外国で生活することになりました

韓国・釜山での生活の日々を綴っています。韓国は大嫌いですが、改善されますでしょうか。。。

3泊4日、忠清道の旅~4日目、雨天のため早目に帰路につく~

4日目の行程
広寒楼苑-昼食-釜山

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朝から雨降りの本日は、雨が小降りになるのを待って広寒楼苑に向かいます。
小雨のため、あまり人がいませんでした。

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庭園をゆっくり散策して、午前中の散歩を楽しみます。

雨が降ったりやんだりと、安定しない天気のため、予定していた南海島へ行くのを止めて、渋滞する前に釜山に帰ることにします。

途中で昼食を摂って、家路につきました。

以上、忠清道の旅でした。

お読みいただきありがとうございました。

3泊4日、忠清道の旅~3日目②ピジャの起源~

3日目の行程
麻谷寺-昼食-宋山里古墳群-公山城-灌燭寺-全州-南原

論山の灌燭寺にやってきました。
ここにある国宝指定の石造弥勒菩薩立像をとても見たかったのです。

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と言いますのも、この立像の頭にある四角い物は、ピザの箱らしいのです。
すみません、ピジャ(韓国語でピザのこと)の箱らしいのです。

このピジャの箱を以って、ピザは韓国発祥とのことです。

みなさん、ピザと言えばイタリアですね。
そう思っているみなさんは騙されていますよ。

ピジャの発祥、元祖は韓国です。

これからは、ピザは韓国料理だよと、友達に教えてあげましょう。

論山を出て、本日の宿のある南原に向かいますが、灌燭寺で興奮して長居をしてしまいました。

そのため、南原に行ってもチュオタン(どじょう鍋)で夕食になりそうなので、全州に寄ってビビンパを食べることにします。
食は全州にありですものね。

待望の韓国館でビビンパをと思ったのに、臨時休業。。。そのため、別のお店へ。
まあまあのビビンパだったけど、韓国館、次こそリベンジですね。。

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南原に向かって、3日目終了です。

3泊4日、忠清道の旅~3日目①世界遺産三昧~

3日目の行程
麻谷寺-昼食-宋山里古墳群-公山城-灌燭寺-全州-南原

ロッテ扶余リゾートの目の前はゴルフ場です。
野鳥のさえずりが聞こえる美しい所ですが、朝早くからラウンドを楽しむ韓国人のゴルフは美しくはありません。
ダフったボールを元の場所に戻して打ち直し。いつものズルです。流石です。

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3日目の始まりは扶余の北、世界遺産の麻谷寺です。
大きな寺ですが、文禄・慶長の役で破壊されたというのが大きく記されています。
ここでも反日やってますね。もっとやってほしいです。

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午前中なので、韓国人もあまりおらず、ゆっくりと見ることができました。

この後は公州に向かいますが、お腹も空いたので少し早いですが昼食にします。
この地域は豆腐が有名なのか、豆腐押しの食堂へ。
豆腐の寄せ鍋を食べますが、まあ、こんなものです。はい。

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宋山里古墳群でも昨日の博物館と一緒で、出土品と復元品がごちゃまぜ。最近になって、想像を基にして作ったであろうものが出土品として展示されています。流石にこれはまずいでしょ。ってレベルの物もあります。
歴史って言葉知ってます?考古学って学問あります?

想像が歴史になる国、韓国です。歴史を新しく創造する民族に未来は開けるです。

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公山城を散歩します。
錦江からの風が気持ち良いですね。

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アイスを食べて休憩し、この後は、論山に向かいます。

北マケドニア国旗~このTシャツを着ていたら処罰されるのだろうか?~

現在こちら韓国では、旭日旗処罰法案なるものが発議されており、それが国会を通過して施行された暁には、違反すると罰則を受けることになります。(しかも、遡及的に罰則を科すことになるでしょうから、法治国家とは到底呼べません。)

そこで気になるのが、現在ユーロ2020にも出場している北マケドニア共和国の国旗です。

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北マケドニア共和国

これ、まさしく旭日旗なんですけど、この国旗のTシャツを着ていたら処罰されるのでしょうか?
なんたら女子大の教授は、北マケドニアに対して文句は言わないのでしょうか?
言ってほしいですよね~。
アホみたいな国際問題にしてほしい。

また、最近、こちらの国会議員が「最近旭日旗を見る機会が増えた。けしからん」みたいな発言をしていましたが、それって、反日抗議用に朝鮮人が作ったやつですよね。
今、日本人が渡航していませんし、旭日旗を燃やす輩は日本人ではありませんからね。

相変わらずファビョってますね。

ついでに、マラウイキリバス共和国の国旗も太陽が昇る様を表していますから、イチャモンつけなければならないとは思うんですけどね。

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マラウイ

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キリバス共和国

みなさんは、いかが思われますでしょうか?

北マケドニアTシャツを日本から送ってもらって、街中で着てみようと考えていますw

3泊4日、忠清道の旅~2日目②全然ハートにはならないよ~

2日目の行程
萬寿山無量寺-扶余定林寺址-昼食-扶余陵山里古墳群-国立扶余博物館-宮南池-ソンフン山

扶余陵山里古墳群で世界遺産の古墳群を見ながら、緩やかな山登りです。
敷地が広大で、若干しんどいです。

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汗もかいたので、国立扶余博物館に行って涼みます。出土品と復元されたものがごちゃまぜで、どれがオリジナルなのか分かりません。どうやっても、新しく作っただろって物も展示されています。相変わらず、ファンタジーの世界です。

続いて、宮南池に行きます。
喉も渇きましたので、近くのカフェでコーヒーを購入します。
このカフェ、店主がイタリアのバリスタの認証を持っていると書いておりますが、それは真っ赤なウソ(たぶん)。
だって、これほど美味しくないコーヒーを飲んだのは初めてでしたから。
なんで、こんなに美味しくなくできる???

あっ、韓国だからかw

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園内を散策し、そろそろ宿に帰ろうかなとも思いましたが、夕日を見にソンフン山に行くことにします。
途中の道は車がすれ違えないくらいに狭く、対向車が来たら嫌だなと思いました。

駐車場に車を止めて、山を少し登ります。
韓国人は、駐車場があるのに登山道ギリギリまで路上駐車です。
後から来た車で道が塞がれて、帰れなくなっていましたが、そんなのお構いなし。自分勝手な民族です。

木の枝が交差してハートに見えるという、この山のハイライトは人でいっぱい。
インスタ映え狙いでしょうけど、全然ハートじゃありません。
カップルごとにポーズをきめて撮影を行うので、みんなが同じポーズを撮ってインスタにアップするスポットは、一組が最低10分は占有。

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よく待っていられるなと感心しながら、別のところから夕景を楽しみますが、夕日は明後日の方角に沈むので、さっさと帰ることにします。

夕飯は昼間の食堂にしようと思いましたが、各種品切れでビビン冷麺を買って、ホテルに戻って食べることにしました。

3泊4日、忠清道の旅~2日目①冷麺が美味い~

2日目の行程
萬寿山無量寺-扶余定林寺址-昼食-扶余陵山里古墳群-扶余国立博物館-宮南池-ソンフン山

2日目は、扶余の西方にある無量寺からスタートです。
萬寿山の懐にある無量寺は、山に囲まれて大変緑の多いところです。
午前中の静かな内に境内を散策すると、鳥のさえずりが聞こえてきて心が落ち着きます。

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余市街に戻って、扶余定林寺址を見学します。
百済の遺跡なので、規模はそれほど大きくありません。
扶余は奈良のように人がそれほどいなくて良いです。
逆に新羅の遺跡のある慶州は、京都のようで人がたくさんいるので落ち着きません。

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お腹もすきましたので昼食です。

扶余定林寺址近くのサビミョノック食堂で冷麺を食べることにしました。
席に着くと、水の代わりに温かい出汁が出てくるなど、若干変わっています。

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さて、冷麺ですが、これが美味しい。
韓国で食べた冷麺の中で一番美味しかったです。
美味いのは、出汁が効いているのと、麺の製法によるところでしょうね。

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お腹もいっぱいになりましたので、世界遺産の扶余陵山里古墳群に向かうことにします。

3泊4日、忠清道の旅~1日目、ホテルの部屋がタバコ臭い~

1日目の行程
釜山-扶余

古都扶余を旅してきました。

午前10時過ぎに釜山を出発して、ひたすら北西を目指します。

途中高速道路のサービスエリアに寄って昼食をとります。
と言っても、サービスエリアのレストランで昼食をとるわけではなく、弁当を作ってきたので車の中でご飯です。

サービスエリアのメニューに惹かれるものはないのと、日本のように美味しそうに感じるものがないだけです。

途中、知り合いの家を訪ねたりと、6時間ほどかけて扶余の街に到着です。

本日の宿は扶余ロッテリゾートです。
扶余の街で泊まるとなるとこのホテルくらいしかありませんので、一択です。

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しかし、チェックインして通された部屋がタバコくさい。。。
早速、部屋を変えてもらいました。

部屋の中でタバコを吸ってはいけないはずですが、不思議ですね~。。
ホテル側も否定することなく、すんなりと部屋の交換をしてくれるところを見ると、喫煙が暗黙の了解なのでしょうね。
これだから、朝鮮人は嫌ですね~。。

しかも、このホテル、フェイスタオルは用意されていますが、バスタオルはありません。
バスタオルは1枚3,000ウォンで貸し出しています。。
これも、朝鮮人宿泊者がバスタオル以外の使い方をするからでしょうか?
それにしてもこんなホテル初めてです。。

夕食は目の前のロッテアウトレットモールで中華を食べました。
チャーハンなのにチャジャンミョンのタレが付いてくるという、韓国スタイルのチャーハンでしたが、味はそこそこで、とりあえず腹がふくれたと言うだけ。

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やっぱり、外食でろくなものはありません。
さすが、朝鮮クオリティを味わったところで1日目の終わりです。

明日から、古都扶余を楽しみたいと思います。