外国で生活することになりました

韓国・釜山での生活の日々を綴っています。韓国は大嫌いですが、改善されますでしょうか。。。

風呂でのできごと~嫌じゃないのだろうか~

私のよく行くゴルフクラブには、スパが併設されています。

ラウンド後に風呂に入ってスッキリして帰ってくる。
ふつうの事ですね。

スパには、日本のような風呂(大浴場)があり、サウナもあります。

風呂に入って目にする光景が、韓国人が湯船で泳ぐところ。
泳がないでと書いてあっても泳いでいます。

日本の温泉に泳ぐなと書いてあるのは、韓国人宿泊客のためのようですね。
彼らには、私の持つ常識が通用しません。

風呂から上がれば、体を拭きますね。

韓国人は、犬の用に水気を落とします。
体を拭いたタオルも体を洗ったタオルもバンバン振って水気をとります。
他人のことなんてお構いなし。近くにあるものが濡れるじゃんって思いますし、私のものもよく濡らされます。。。
いつも思いますが、彼らの目はどこにあるのでしょうか。。。

また、脱衣所の注意書きには、「最近、タオルの紛失が頻繁におきています。自分のタオルであることを確認するとともに、他人のタオルを使わないようにしましょう。」とあります。
自分のタオルがわからない韓国人が多いのか、それともわざとなのか、他人のタオルを使うようです。

加えて、こんな注意書きも。
「他人のタオルを使って、そのままの人がいますので、そういった行為は慎みましょう。」
???。。。ふつう、こういう事しますか?
他人のタオルを使うの嫌じゃないですか?
まあ、一つの鍋を知らない人同士でも突っ突き合えるので、そういうことは気にしないのでしょう。。
そういえば、先日タオルの匂いを確かめるように嗅いでいるおじさんがいましたが、たぶん、あのおじさん、他人のタオルを使ったのでしょうね。。

不思議な人達というよりも、ドン引きしてしまう日常の一コマでした。

韓国人との交渉【後編】~彼らの戦略は消耗戦~

昨日の続きです。

日韓交渉(そんな大それた話ではありませんが。。)はどうなるでしょうか。 

まずは、韓国側が詰め寄ります。
韓:火曜日は使わせてもらえないのか?
日:火曜日は不可能
韓:水木はダメか?
日:両日不可能
日韓:月金でという話で了承
こんな感じで交渉終了のはずが、最後にとんでもないことを言い出します。

韓:水木の使用については、具体的に水木は不可能と言っていないので、使用できるものと解釈する。
日:(えっ、何言ってんの?)できませんよ。
韓:両日不可能としか言っていない。水木使用不可と言っていないじゃないか~
日:両日不可能と言っているんだから分かれ。

はい、みなさん、通訳が悪いとお思いでしょう。
通訳は、両国とも独自につけていますからね。通訳さんは悪くないです。

自分の思い通りにならないと揚げ足を取りに来ます。
加えて、何言ってんだ?みたいな顔をしていると、指差してきて「お前~、笑ったな~」とか恫喝してきますからね。

案の定決着がつかないままに、終了時間を迎えますが、ここで韓国側は、
韓:我々は深夜までも明日の朝までも交渉を続ける用意がある。交渉はこれからだ。

「は~っ?期限決めてるじゃん」ですよね。
簡単に書いてもこんな感じです。
こんな話の通じない方々と関わりたくないですよね。

なんとか交渉が終わって、相互に外部への公表内容を決めます。
それについて両者合意しても、韓国に帰った途端に約束は反故になるようで、
「我々は、誠意を持って交渉した。日本側が一方的に条件を破棄した。」とかね、業界紙等にデタラメ言いますからね。
日本側が悪い。我々は悪くない。の理論です。

その後の取引も、担当者が変わると引き継ぎをしないのが韓国流なのか分かりませんが、後の担当者には重要事項が伝わっていないため、最初の段階から調整が必要になります。彼らは、後任に手柄を与えたくないのでしょう、きっと。こちらとしては、大変迷惑します。

こんな風に韓国と仕事をしていると、やはり、韓国が嫌いではない人も韓国を嫌いになります。
私が勤めていた会社では、韓国支社に数人赴任していたのですが、全員が韓国を嫌いになって帰ってきました。
ニュートラルな状態で行っても確実に嫌いになる。

まあね、仕事をしていると約束は守らない(すぐに合意をひっくり返す。)は、契約という概念はない(履行という概念がない)は、嘘に嘘を重ねて(この嘘がまた下手でね。)、自己保身に走るはで、もう関わりたくないと思いましたものね。

相手が感情的に来るなら、こちらも感情的に返すとうろたえるとかね、ギャグでしたよ。

最終的には、関わらない方向で話はついたのですが、政治が絡んで来ますからね。
政治が絡む前に韓国側との交渉をぶっちぎってくれた方がいまして、大変助かりましたが、その方も子会社に出向させられるとかね。
まあ、韓国に絡むとろくなことがないんですね。

今、韓国で仕事をされている方は大変だと思います。
韓国に住んでみて思うのは、こういった交渉に、韓国人と結婚された日本人の奥様なら、力を発揮するのではないだろうかと思うことです。
毎日、こんな人達と生活しているわけですからね。強いと思いますよ。

韓国で淡々と生活するだけなら、韓国を嫌いになることはないでしょう。
K-POPが好きなだけなら韓国を嫌いになることはないでしょう。
(おいしくない、何を食べても同じ味の)韓国料理が好きなだけなら韓国を嫌いになることはないでしょう。

韓国人とガチガチの交渉や取引をすると、確実に嫌いになれます。
こんなことに1年の大半を費やすと心から嫌いになれますよ。

単に韓国、韓国人を嫌いなのではありません。

仕事で関わって、真摯に韓国と関わったから嫌いになるのです。

あこがれや、表面上だけで、韓国を好きになっても構いませんが、関わるとろくなことがないことだけは確かなのです。

韓国人との交渉【前編】~前提~

実務もしたこともなく、机上だけで話がすすむと思っていらっしゃる方もいるようですので、実体験に基づく韓国人との取引(交渉)について書きたいと思います。

私が携わった実際の交渉は、当社の技術ロイヤリティを提供し、韓国社の販売製品を独占的に販売する権利を得る。というものでした。
もちろん両方ともに契約料(使用料他)がかかります。
その内容を書いても分かりづらいので、契約内容を簡単にしてわかりやすい形にします。

①交渉日は6月1日午前10時~18時です。

②日韓両言語の日韓双方通訳付き(各自手配)です。

③交渉の内容は、日本の駐車場完備の運動施設(運動場、プール及び体育館)の使用日と韓国が持っている運動施設近接の駐車場の使用についてです。
日本側の各施設開設日は、運動場(月~金使用可能)、プール(月水木金使用可能)、体育館(月火木土使用可能)です。韓国側は日本側施設近接の自社駐車場の使用権(月金)を提示しています。

④韓国側は全ての施設を全日フルに使用したいと考えています。日本側は、駐車場の使用は、臨時的に使用できれば良いというような状況で、かつ、韓国への施設の使用許可を駐車場と同じ月金にとどめたいという形です。

この時点で、日本側のメリットは小さく、韓国側が希望するメリットがとても大きいですね。

交渉の前段階として、5月から事務的に各事柄を調整し、最後のツメのために顔を合わせます。

韓国側はメリットが大きいのでどうしても満額の回答がほしい。
ですが、日本側はメリットが小さいので、淡々(各施設月金の使用許可だけで)と終わらせたい。

さて、この交渉はどうなるのでしょうか。

明日に続きます。

譲り合い~勝ち負けなの?~

地下鉄に乗っても、エレベーターに乗るにしても待たない韓国人。
後から来たのに、我先に乗ったり、飲食店に入れば、並んで待っている人がいても先に注文しようとする韓国人。

彼らには順番という概念がないとともに、譲歩、譲り合うという精神がありません。

韓国人に対して、「お先にどうぞ」と手で合図すると、本当に?みたいな対応で驚きますし、
車を運転していた際に、信号機のない交差点にて、おじいちゃんにお先にどうぞと手で合図したら、おじいちゃんはめちゃくちゃビックリして、渡り終えた後にお辞儀までされてしまいました。(こちらもお辞儀で返すというビックリなできごと。)

かといって、韓国人に譲られたことはありません。

譲るということは、どうやら彼らにとっては、譲る=負けとなるようです。

そんなことまで勝ち負けにこだわってどうするのでしょうか。。
譲ってもらったら、「ありがとう」、譲ったら「どうぞ、お先に」の方が気持ちが良いでしょうに。。

不快な音~ラーメンやそばじゃないんだから~

時々パスタが食べたくなります。
幸いにも、イタリア製の麺がこちらのスーパーでも売っているので、それを家で調理し、日々研究しております。

作るのが面倒だなと思う時には、外に食べに行きます。
この国で食べるパスタは、早くて安い、カプリチョーザサイゼリヤ的なチェーン店のローリングパスタで十分です。
(チェーン店ではありますが、韓国人の作るパスタよりも、作り方がマニュアル化されているのでふつうに食べられます。韓国人は、奥の深いパスタの調理についてなめている上に、バカみたいに値段が高いので、このレベルで十分です。フニャフニャの麺が好きな人達なので、芯の残る麺に美味しさを感じないのでしょう。それに、味より見た目にこだわりますしね。。)

食べる時は、韓国人から離れた場所(席)で食べています。

それは、、、

韓国人はパスタをすするから。。
そばやラーメンのようにパスタを「ズズズッ」とすすります。
この音が大嫌いです。韓国人にとって、麺は全て同じなのでしょう。

はいっ、日本人もすするよって!?
そうですね、すする人いますね。
軽蔑して見てしまいますね。

そういう人達って、ヨーロッパ等に行ったことがないのでしょうね。
欧米人が日本に来て、そばをすする音にヌードルハラスメントだと言うのは言いがかりですが、パスタをすするのはヌードルハラスメントですね。

くちゃくちゃ、ズズズッ
韓国人は食べる時には何でも音をたてますね。

きっと、韓国人と結婚した女性もパスタを食べる時には音をたててすすっていることでしょう。
ヨーロッパなんて行ったことないですもんね。韓国に来る費用の5倍以上かかりますものね。
それとも、スプーンに乗せて食べていますか?あれはあれで、奇妙な風景ですよね。

パスタを食べる時はフォークとナイフです。
スプーンが出てくるのなんて、日本と韓国くらいですよ。
変なの。。珍妙です。

あ~、美味しいパスタが食べたい。

韓国人のすごいところ~なんでも早く早くの精神~

これは真似はできないなと思いましたし、真似できなくてもいいなと思った出来事です。

ククス(うどん)屋ではうどんとキンパッを一緒に注文する韓国人が多いです。
キンパッとおかずと麺を一緒に器用に食べるのが韓国流のようなのですが、ここで驚くのがその食べ方。

韓国人は、うどんとおかずのキムチを一緒にすすります。
キンパッとうどんを一緒にすすることもあります。

試しに私もやってみました。

はいっ、できません。
一緒にすすろうとすると喉に引っかかりそうで躊躇します。というか、怖いです。

くわえて、韓国には取皿文化がないので、どんぶりの麺の上にキンパッやキムチを置きます。
そして、一緒に吸い込む。

誰も取らないでしょうし、なんで、何でもかんでも一緒にしちゃうの?と思う現象です。

そんなにしてまで、早く食べなくてもいいのになと思いました。

韓国人は人がやっていることが気になる~もちろん誰も気にしない~

韓国人は、人が何をやっているのかとても気になる人たちです。

私も日本にいる時に、外で測量の仕事をしていた時には、土地の境界等が影響する場合は声をかけられた事はありましたが、公共事業である道路敷設の測量等では、ほぼ声をかけられたことはありませんでした。

下の写真は、マンホールの点検を行っているところです。
見えづらいですが、真ん中の2人が作業員で、両隣の2人は、無関係です。
左のおじいちゃんなんて、箱尺を杖にしています。

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仕事道具の箱尺を、部外者に触らせるのも嫌がるのが日本人ですが、この人達はそんなこと気にしません。
きちんと測れなくても何でもアバウトなので、どうでも良いのでしょう。

何かをやっていると覗きに行き、なんでも野次馬してしまう。

韓国人の不思議な習性でした。