外国で生活することになりました

韓国・釜山での生活の日々を綴っています。韓国は大嫌いですが、改善されますでしょうか。。。

1泊2日、安東の旅 ~朝食を堪能し、安東湖奥の書院へ~

2日目の朝は楽しみにしていた朝御飯です。

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プルコギは甘辛く焼いてあり、キムチにも嫌な酸っぱさはありません。
テンジャンチゲ(味噌汁)も薄味だし、ご飯の炊き方もちょうどよく、期待以上の味わいでした。

おかず各種のおかわりもしましたが、先に朝食を済ませた人たちがたくさん食べたのか、残りがないとのことで十分な量はいただけませんでした。

(朝食を食べる部屋は一部屋のみで、部屋ごとに食事をとるため、入れ替わりになることから)

次回利用する時は、早めに予約して、朝食の順番も伝えないといけませんね。

 

この日も河回マウルまで車で送っていただき、河回マウル発のバスで市内に戻ります。
駅前に着いたところで、陶山書院方面行きの567番のバスが止まっていたので、飛び乗ります。

しかし、このバスは陶山書院までは行かないことが発覚。
途中の陶山書院入り口バス停で降りようとしますが、降車ボタンを押すタイミングが遅かったのかバス停を通過してしまいました。
(後で地図を確認したところ、実際には、陶山書院入り口バス停で降りても、山越えの2km弱の道のりを歩かなければなりません。)

韓国のバスは乗客無視の、運転手の都合だけで走るクズなので、いつも降りるのには苦労します。
運転手の裁量で好きな音楽やラジオを流しながら走る、世界一アホで自由なシステムのバスです。

バス停を通過したバスは、終点のオンヒェという小さな町に到着します。
バス停の目の前はタクシー会社なので、そこからタクシーに乗って陶山書院を目指します。


15分ほどで陶山書院に到着です。料金は7,300ウォンでした。
距離からしても釜山のタクシーよりも高い気がしました。。

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陶山書院へは入り口(チケット売り場)から歩いて15分ほどです。
人もおらず、静かな雰囲気の良い書院を散策です。

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ゆっくりと見て回ると、心が落ち着きます。
書院からの湖方面の眺めも絵になります。

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帰りは陶山書院発の567番のバスで安東駅に戻り、バスを乗り換えて市外バスターミナルに向かい、ここからまた市外バス(高速バス)に乗り、釜山に戻ってきました。

 

帰りも2時間強の乗車で、相も変わらず、飛ばすバスの旅でした。