外国で生活することになりました

韓国・釜山での生活の日々を綴っています。韓国は大嫌いですが、改善されますでしょうか。。。

カルメッキル7-2コースを歩いてきました~せっかくなので、コースを外れて金井山(クムジョンサン)に登る~

7-2コース:約11km(コース外の金井山に登り(往復約2.5km)、途中の老圃駅にて終了)
コースタイム:5時間25分(昼休憩25分含む)
行程:10:10東門-12:20金井山山頂-12:50北門で昼食休憩-14:15梵魚寺-15:35老圃駅
備考:全道ほぼ山道なので登山靴がよい

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7-1コースの続きの7-2コースを歩きます。
釜山で一番高い金井山も、少しコースを外れるだけなので、登ってきました。

前回終了した東門を目指し、地下鉄1号線温泉場駅からバスに乗ります。
くねくねした道を頭文字Dハチロクが峠を攻めるように、バスが猛スピード(しかも片手運転)で走ります。
あっという間に東門に到着し、本日のカルメッキルがスタートです。

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東門から先は緩やかな登りが続きます。
城壁の脇を通ったり、時々城壁に上ったりしながら、山道を進みます。
いつものように枝道が多数ありますが、目指すのは金井山の方角なので、金井山を目指せば道は自ずと収斂します。

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北門に到着し、一息つきます。
ここから梵魚寺に下るのが本来の道ですが、ここまで来たので、金井山に登ります。

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立派な山小屋を見やり、登りの開始です。

ここまでの道よりも傾斜がきつくなりますが、階段等で登山道が整備されており、歩きやすい道です。

30分弱で金井山の頂上です。
頂上は、写真を撮ろうとする人たちですごい列になっています。

韓国人は自撮りが大好きです。
特にインスタ用の写真のポーズが決まらないと、何度も撮り直しをするので、列は一向に進んでいきません。
そのため、所々から文句が出ています。

我々は、そんな韓国人に笑いをこらえながら頂上近くの岩の上で景色を堪能です。

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頂上は風が直接当たるので、体が冷えます。
北門まで戻ってお昼にします。

北門の広場では相変わらずの酒盛り。
韓国人は酒を入れて、酔っ払った状態でも山を登るので、すれ違う時に酒臭いです。

こんな低山でも各所に救命道具が備えられているところを見ると、事故が多いんだと思います。
登山マナーを知らない人たちです。。

昼食を終え、梵魚寺を目指します。

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岩だらけの下り道は歩きづらいですね。
慎重に下りると、梵魚寺に到着です。

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周りの山々が紅葉しています。

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梵魚寺のスタンプの位置はバス停の近くです。
寺の中ではないので、注意が必要です。

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梵魚寺からの下りは道路を歩きます。
途中まで歩道がありますが、後半は車道の端を歩くことになりますので注意が必要です。

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住宅地を通り、幹線道路に出て、標高差600mを下り切ると老圃駅に到着です。

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7-2コースのゴールは、上賢村(サンヒョンマウル)ですが、そこまで行っても、そこからバスで地下鉄の駅に戻ってくることになりますので、疲労度等も考慮し、本日は、老圃駅で終了にします。