外国で生活することになりました

韓国・釜山での生活の日々を綴っています。韓国は大嫌いですが、改善されますでしょうか。。。

カルメッキル8-1コースを歩いてきました~韓国人憩いのハイキングコース~

8-1コース:約15km(老圃駅からの7-2コースの残り4.5kmを含む)
コースタイム:5時間20分(昼休憩40分含む)
行程:11:00老圃駅-12:10上賢村(サンヒョンマウル)-13:10タンモイソンで昼食休憩-16:20東川橋
備考:全道ほぼ山道なので登山靴がよい

7-2コースの残りと、8-1コースを歩いてきました。
紅葉も見頃を迎えた釜山の水源地を、ゆっくりと歩きます。

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7-2コースの途中の老圃駅を出発し、7-2コースの終着点の上賢村(サンヒョンマウル)を目指します。
老圃駅を出て、幹線道路を進み、川沿いの道に出ます。

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遊歩道には、幼稚園児の姿も見えます。遠足でしょうかね?
韓国の子供は相変わらず、かわいくないです。

単調な川沿いの道を歩くと、上賢村(サンヒョンマウル)に到着です。
ここが、釜山の水瓶の一番奥のようです。

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ここからは、山道となり、ハイキングコースの始まりです。
韓国人ハイカーとのすれ違いも多くなります。

相変わらず、韓国人は、狭い道でもガンガン突っ込んできます。
自分のことしか考えていませんね。譲り合いという言葉を知りませんww
湖の湖畔を一周する人が多いようで、逆方向から歩いてくる人が多いです。
ここを歩く際には、普段よりも韓国人に注意です。

湖畔の周りは、オリ(アヒル、鴨)料理店やキジを食べられる食堂が多いようです。
所々に看板が出ていますし、食堂の前を通ったりします。

中継地点のタンモイソンの辺りまで来ると、いくつかの大きな食堂があり、宴会で盛り上がる声が聞こえるようになります。
ここの遊歩道は裸足で歩くと健康になれるとのことで、裸足で赤土の上を歩く人が多く見受けられます。
韓国人は病気にならないために、健康のために土の上を裸足で歩く人が多いようです。

とりあえず、スタンプを押して昼休憩です。
湖畔の風は冷たく、一気に体温を奪っていきます。

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ゆっくりもしていられず、早々に歩きだします。
この後のコースは、ダラダラとしたアップダウンが繰り返されます。
途中の森の中のベンチで、昼休憩の続きをして、歩行再開です。

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座っていると、おじいさんが話しかけてきます。
言葉を理解できなくても、一方的に話しかけてきます。
おじいさんの言いたいことが終わるまでは、逃してくれませんww

湖畔を抜け、ダムの先端まで来ると、川沿いの道を歩くことになります。

川沿いの道は散歩をする人と自転車に乗る人が行き交います。
自転車と歩行者の道は分かれていますが、そこは韓国人。
自転車も歩行者も関係ありません。。
ルールはあってないようなものです。ルールを破るのが韓国人です。

晩秋の風に吹かれながら、平坦な川沿いの道をしばらく歩くと、ゴールの東川橋に到着です。
橋の周りは小さな運動場になっており、市民の憩いの場となっておりました。

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ダム湖畔の周遊コースは、思ったよりも歩きづらく、人も多いです。
休憩スペースも多くの人が使っています(宴会しています)ので、空いている場所を素早く見つけて休憩を取るのがポイントになります。