外国で生活することになりました

韓国・釜山での生活の日々を綴っています。韓国は大嫌いですが、改善されますでしょうか。。。

2泊3日ソウルの旅~2日目③バスの中での喧嘩~

ターミナルに戻って、ソウルに戻るバスを待ちますが、乗降所が工事中で、青空待合所になっています。
風を遮るものもないし、めちゃくちゃ寒いです。

地元のおじいちゃんなんかは、ターミナルの建物と待合所をつなぐ通路の脇で立ちションしてますしね。

ここは、大阪の西成か?って思っちゃいましたよ。建物入ってすぐのところにトイレあるんだからそこを使えよなと思います。新今宮の駅前でも酔っ払いが立ちションしていますからね。レベルは一緒です。

建物の中はというと、かなりレトロで見るものも特にないし、売店でフィルムの看板があったので期限切れのフィルムでも良いから売ってないかなぁと聞いてみたけど、看板は昔のままで、取り外していないだけだから、フィルムなんてないわよ~とのこと。
そりゃそうですよね。。。

f:id:busan_kurashi:20201218000009j:plain


外には、3000番のバスが何台か停車していますが、いつ乗車できるのか分かりません。
一応、仕切り係のおじさんが、発車の順番を仕切っているようですが、仕切り方がいまいちです。

f:id:busan_kurashi:20201218000106j:plain


すると、ここでもさすが韓国人。
バスが少しでも動き出すとバスに近づいていって乗ろうとします。
それに激怒する仕切りのおじさん。早速言い争いです。

バスの待機位置を変更するだけなのに、我れ先に乗ろうとする韓国人は相変わらず楽しませてくれますね。どうせならバスに轢かれるというショーを見せてほしいくらいです。

そうこうしているうちに、3000番のバスが発車準備に取り掛かりました。
すると、待機場所から動くバスに飛び乗ろうとでもするかのように、韓国人おばさんがバスの横を並走。
さすがにこれはハンドルを切る際に巻き込みもあるので危ないと、運転手が激怒です。

ですがそのおばさん、何事もなかったかのようにバスに乗り込みました。
始発ですし、それほど混んでもいないのにこれですからね。江華島にトレッキングにでも来たようですが、いかんせんマナーが悪すぎます。
韓国人っていったい何なんでしょうね?

途中の停留所でバスは乗客を拾いながら、ソウルを目指します。
すっかり日も暮れ、あたりは暗闇に包まれます。
道路の街灯と、行き交う車のライトだけが光る幹線道路を、時折渋滞もありながらソウルの街へひた走ります。

通常なら1時間半程なんでしょうけれど、ワールドカップスタジアムの辺りを通過する時点で、すでに2時間近くたっておりました。

すると、一番前に座っていたおばさんが運転手に、「まだ着かないの?私は、人と会う約束があるのにこのままでは間に合わないわ。どうしてくれるのよ‼」みたいなことを言い出します。
これには運転手「仕方がないだろ。渋滞してたんだから。これでも急いで来たほうだぜ、ハルモニ(おばあさん)よ~。」とちょっと怒り気味。
するとおばさん「私、ハルモニじゃないよ~。」との返し。
ドライバーはあっけにとられて、「おばあちゃんって言って悪かったよ。だけど、(ミラーでも見えないし、車内は暗いから)顔が見えないからさ。声だけだとおばあちゃんだと思ったんだよ。」というではありませんか。

その後もおばさんは、「とにかくさ、もっと急いだらいいじゃないのよ~。何やっていたのよ~。」と自分勝手なことを言います。

車を運転する者にとって、渋滞って最もストレスが溜まるのに、どうしておばさんってこういう事言うんでしょうね。
うちの母親も車で寝ていながら、平気で「まだここ?何やってんの?」みたいなこと言いますからね。腹立ちますよね。

運転手は、少しイライラしながらも、あーだのこーだのおばさんと言い争いをしていましたが、途中からは、目的の場所に行くならどこで下りて、地下鉄で行ったほうがいいとか、世間話をしていました。

喧嘩したかと思うと、普通に話をする。韓国人て不思議だけど、何となく良いところもあるんだなと思いながら、地下鉄6号線のハッジョン駅前で下車しました。