外国で生活することになりました

韓国・釜山での生活の日々を綴っています。韓国は大嫌いですが、改善されますでしょうか。。。

釜山で寿司を食べる~日本との違い~

以前ソウルで寿司を食べましたが、魚の鮮度が悪く、がっかりしました。
ソウルに行く前に、釜山でも寿司を食べましたが、魚の鮮度は釜山の方がはるかに良いです。

それはなぜなのか?
それは、韓国にはコールドチェーンが発達していないからです。

冷蔵での輸送はできても、冷凍での輸送には難があります。
そのため、漁港で陸揚げした魚の鮮度が保てない。

韓国の寿司ネタとなる魚の陸揚げ地は、統営(釜山から車で2時間弱)と聞いています。
そうすると、釜山の寿司屋には簡易冷蔵のままでも届けられます。
日本海の魚なので、基本的には博多の寿司屋と同じ様なネタ構成になるはずです。

私は、仕事がてら、釜山の寿司屋を利用することがあります。

仕事で利用しながらも、どうして鮮魚を食べたくなるのか、そして、それに合う飲み物(日本酒)とはを考えながら、釜山の寿司について、少し書いてみたいと思います。

釜山に来てからまだ1年経ちませんが、月1回のペースで、寿司を食べに行っております。

釜山の寿司屋がどのようなスタイルで、日本人と韓国人の嗜好や慣習の違いについて、簡単に書いてみます。