外国で生活することになりました

韓国・釜山での生活の日々を綴っています。韓国は大嫌いですが、改善されますでしょうか。。。

釜山で寿司①~路地裏にある若い親方の寿司屋~

釜山に来て初めて食べた寿司は、3号線淑嶝駅最寄りの寿司株です。
夜のおまかせにぎりということで、18時スタートのコース(55,000ウォン/人)でした。

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入り口が若干分かりづらいですが、店内は小綺麗に掃除されており、8人が座れるカウンターのみの配置です。

飲み物は、ヱビスビール(12,000ウォン)を注文。

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寿司は、おまかせで、茶碗蒸しから始まり、酢の物、煮物(タコの煮付けが特に美味しかった)と、優しい味が続きます。
肝心の寿司も、想像していたのとはちがい、きちんとした寿司で、しばらく食べていなかった生魚を食べられる喜びを噛み締めます。

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魚は、統営から毎日仕入れているとのこと。
釜山の市場では、大量購入用なので、なかなか目当ての魚や、マイナーな魚の入手は難しいようです。

寿司のネタとシャリのバランスもよく、韓国でも寿司が食えることを実感した1日となりました。

久しぶりの生魚に酒も進み、日本酒(東鶴(佐賀)純米吟醸、9,000ウォン)も飲めて満足でした。

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ごちそうさまでした。