外国で生活することになりました

韓国・釜山での生活の日々を綴っています。韓国は大嫌いですが、改善されますでしょうか。。。

釜山で寿司②~寿司屋の経営の難しさを感じる~

釜山で、韓国人と仕事関連で会う時は、寿司屋に行くことにしています。

2軒目の寿司屋は徳川駅にある「すしくどく」です。

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こちらも若い大将が切り盛りする現代的な寿司屋です。
ここの大将の手は、魚を丁寧に洗い、きちんと下ごしらえもして、衛生面も考慮しているのが証明されるように真っ赤になっています。
手を見ただけでも期待できます。

席はカウンターのみの8席。
昼間の訪問だったため、客は我々だけ。

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おまかせの寿司は昼なので、35,000ウォン/人です。
この日はグラスで日本酒(赤武(岩手)純米/10,000ウォン)をいただきました。
しばらく日本に帰れていないので、どうしても日本酒が飲みたくて仕方がなかったのもあります。。

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寿司は、大将の手の色が証明するように、きちんと仕込まれたネタ、赤酢のシャリと申し分のない寿司が出されます。
日本での修行の経験はないようなのですが、ここまでの寿司が出せるのには驚かされます。
日本のそこら辺の寿司屋よりもおいしく、満足でした。

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うどんはいらないと思う。。

大将は、「寿司屋の経営は難しい。若い人は、少しづつ料理を提供するスタイルを理解してくれるが、年配の人は、一気に料理を出されるのを好む。こういったスタイルの理解が進めば。。」とのこと。

確かに、寿司屋に行っても見かけるのは若い人たちで、インスタに載せることがメインで、流行りで寿司を食べているとしか思えません。
そのため、店の評価からも分かるように、寿司の味が理解できているとは思えないのです。
一見の客しか来ないため、経営面で厳しくなる。
そもそもの韓国人の舌がバカなので、本物の寿司の味はわからない。
同調意識が強いため、自分だけが美味しいとは言えず、他者の意見に同調する。
というのが見受けられます。

リピーターとなる年配者がいないと、なかなか経営が難しいのはどこも一緒ですね。

頑張ってこれからも美味しい寿司を提供してほしいと思います。

ごちそうさまでした。