外国で生活することになりました

韓国・釜山での生活の日々を綴っています。韓国は大嫌いですが、改善されますでしょうか。。。

釜山で寿司③~予約の取れない人気店~

予約の取れない店というのは、どこにでもあるもので、予約が取れた時はそれはそれは嬉しいものです。
私も、日本にいる時は、浜松町にある焼き鳥屋によく通っておりました。
いつも予約を取るのが難しく、予約を取れた時は嬉しかったものです。
しかも、名前まで覚えていただいたときには小躍りしてしまいました。
コロナウイルスが蔓延し、帰国できなくなってしまいました。お店に訪問できないのがとても悲しく、来店できず申し訳ない気持ちでいっぱいです。。。

さて、3軒目は、釜山大学駅にある「寿司心」(昼のおまかせ35,000ウォン/人)です。
予約がなかなか取れない店なので、一緒に行く韓国人は大変喜んでおりました。

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この寿司屋、予約を取るのが難しいのですが、ドタキャンも多いらしく、しかも予約を入れていたのに、無断でキャンセルする人が多いとのことです。
なら、予約するなよ。と思いますが、そこはさすが韓国人ですね。
自分のことしか考えない。相手の迷惑なんてなんのその。素晴らしいです。

ここの寿司屋も8席のカウンターのみ。
店の棚には、鳳凰美田や鍋島、而今といったこちらでは手に入らない(日本でもなかなか手に入らない)名酒の瓶が並んでおります。

席に着くと、箸に海苔が付いているなど、始めからテンションが下がります。
まあ、韓国です。

先付から、刺し身、寿司の流れで提供されます。
で、肝心の寿司ですが、、はい、寿司です。
これ以上でも、これ以下でもありません。なんの風味もありません。

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釜山の寿司に慣れたのか私の舌が馬鹿なのか、日本のスーパーの寿司にしか感じられませんでした。
一緒に行った韓国人は、驚くことに、目に涙を溜めるほどに感動し、周りの韓国人も一様に感動しています。

最初に出されたトーストも意味が分かりませんし(しかも、韓国人はパンを箸で食う)、途中のコロッケも何で?でしたし、巻物が2回出されるのも、それならキンパプ食べてればよくない?でした。

韓国人の美味しいと感じるレベルが分かったのと、これくらいのレベルが韓国人には満足できるものなのだなと分かりました。

大変、仕事の役に立った寿司でした。

ごちそうさまでした。