外国で生活することになりました

韓国・釜山での生活の日々を綴っています。韓国は大嫌いですが、改善されますでしょうか。。。

清酒清河を飲む~懐かしい匂い~

本日より鬼滅の刃劇場版が韓国でも上映されるとのことですが、主人公の耳飾りのデザインにイチャモンをつけ、変更させてまで映画を見る韓国人の心理がわかりません。

耳飾りの重要な意味をすっ飛ばして、無視までして話の内容を勝手に解釈する。支離滅裂ですね。論理的思考ができないということを自ら発信しています。

太陽が昇ってくる風景も、同様に見えると思うのですが、それはありがたいと感じる。

さて、本題。

とうとう我慢できなくなって、韓国の清酒清河(チョンハ)に手を出してしまいました。

日本に帰れなくなって、長い月日が経ちました。
(日本から持ってきた)日本酒を飲んだのは、半年以上前です。その後、寿司屋等では飲みましたが。。。

暑い時期は、ワインやビールを飲んで過ごしていましたが、和食を作っているとどうしても飲みたくなるのが日本酒です。

そこで、日本酒と同じ製法とのことで、チョンハ(1,980ウォン)を買ってきて飲んでみることにしました。

当然のことながら、和食に合わせます。
和食は、日本酒との相性が良いおでんです。

一口飲んでみました。
美味しくはないですけど、それほどまずくもないです。
匂いも酒です。

どことなく、昔の記憶が蘇りました。
祖父が飲んでいた熱燗です。
大正生まれの祖父が飲んでいた酒の匂いが蘇りました。

昭和の匂いがこの酒には残っています。
昔の酒の味もこんなんだったんでしょうね。

戦前の日本酒の作り方を継承してはいるんでしょうけれど、酒に含まれる原料が、米、麹まではいいとして、アルコール(醸造アルコールではない)、水飴、んっ?酒じゃないじゃん。。。。

なんだこれ?です。
ソジュと同じで、工業製品なんでしょうかね?

ちなみに、冷蔵庫に保管して翌日に残りを飲んでみると、酸っぱいです。
日本酒なら翌日には、味がまろやかになっていたりもするものなのですが、やはり違う飲み物ですね。。。

祖父の香りと懐かしい記憶を呼び覚ましてくれる酒でした。