外国で生活することになりました

韓国・釜山での生活の日々を綴っています。韓国は大嫌いですが、改善されますでしょうか。。。

韓国人と私~学生編~

韓国人に囲まれて仕事をしている妻が最近、韓国・韓国人への暴言を吐くようになりました。ストレスが溜まっているようです。。

さて、韓国や韓国人の変な習慣やおかしな点を日常生活を交えながら書いておりますが、韓国人について何も知らずに書いているわけではなく、これまでの人生において、結構どっぷりと韓国人と関わってきておりますので、簡単に紹介します。

私は子供の頃は、キリスト教の幼稚園に通っておりました。
そこでキリスト教に洗脳され、人種差別や人を蔑むことはいけないことですよと強く洗脳されました。

人類皆平等と教えられて育ちましたので、大学生になって東京に出るまでは、(ワールドカップや唐突にファビョる韓国人との出来事を除けば)純粋な心で育っています。

朝鮮系の方との最初の出会いは、小学校の入学直後でした。
韓国系の女の子と入学当初の席が隣同士。あまり仲良くはなかったけど、この頃はまだ今のような感情はありませんでした。
彼女はすぐに、父親の仕事で海外に引っ越してしましました。。

それから年月が進み大学生となります。
希望した大学ではなかったので、オールAを取って大学をやめようと考えていた時に、
釜山からの留学生と仲良くなりました。
ノートを見せ合ったり、授業の情報を交換したり。
彼のおかげで、中国等からの留学生とも知り合うことができました。

彼は、韓国についてこんなことも言っておりました。
「韓国という国は、個人はお金を持っているが、国に金がない。日本はその逆だ。」と。
で、その彼はというと、鶯谷巣鴨のラブホテルで清掃のバイトしてましたから、私には何を言っているのやら?でしたね。

そんな彼も大学に顔を出さなくなり、音信不通に。
今は、どこで、どうしているのでしょうね。。。

その後は、バイト先にいた韓国人女性二人。
ガタイの良い先輩女性と、後から入った華奢な女性。
二人とも一見仲良さそうでしたが、先輩後輩(年上年下)の関係なのか、お互いが別のシフトに入っていると、お互いの不満を言っておりました。
(これは、日本人も同じでしょうからそれほど気にはなっていなかったですが、
下の人が通っている大学の関係(良い大学)で若干生意気だったように思います。)

陰口の汚さには衝撃ではありましたが。。。

印象的だったのは、下の女性が風邪をひいた時でしたね。
凄まじいにんにくの匂いがして、韓国人は体調が悪いときにはにんにくを大量に摂取することが分かりました。
あの匂いは強烈でした。それで、韓国人女性はないなと思った記憶があります。。

違うバイト先では、朝鮮系中国人の方がおりました。
過去の歴史をあまり知らなかった馬鹿な私(なんせ、日本の歴史教育は左系。かつ、日本が侵略したみたいな感じで教えてますからね。)が過去の戦争についての過ちをわびたところ、「戦争をした国や人に良いも悪いもありません。お互いに殺し合っています。大切な人を殺されたことは互いに同じです。あなたが謝ったことで歴史が変わるわけではありません。過去の過ちを胸に未来を切り開くべきです。」と言われてしましました。

彼は、漢族ではなく朝鮮族なので、一人っ子政策の縛りはなく、お姉さんがいました。しかし、本土でもいくばくかの差別があったようです。
中国という国・政治が嫌いで自由な日本での生活をしていました。
「中国が嫌いな中国人は中国を出て暮らしています。」と言う言葉が印象に残っています。