外国で生活することになりました

韓国・釜山での生活の日々を綴っています。韓国は大嫌いですが、改善されますでしょうか。。。

韓国人と私~社会人編①~

現政権は、北朝鮮原発建設支援を企てていたようですね。役人が勝手に検討したとか言ってますが、官僚組織は、内閣(大統領)の命令がないと動けないという組織体系(三権分立)の基本がわかっていないのでしょうか?

それに、韓国は、北朝鮮の核爆弾が自国を狙わないと思っているようですが、その確信はどこにあるのでしょうか?相変わらず、自分たちの都合の良いように解釈する、ファンタジーの中で生きている人たちのようです。。

さて、昨日の続きです。

社会人になり、韓国人とのつながりも意図せず深まりました。
社会人になって最初の出会いは、韓国語研修の教師の女性でした。

先生も釜山の方で、日本人の旦那さんと結婚し、日本で男の子を育てておりました。
特に意図したわけではありませんでしたが、歴史認識についての話題になった時には、先生が、それとなく韓国人の本性を垣間見せることもありましたし、お互いに気まずくなるのも生産的ではなかったので、その話題に触れるような方向には持っていくことはありませんでした。

彼女は、「子供が20歳になった時に国籍を選択しなければならない。韓国人であれば徴兵制のため軍隊に行くことになる。それだけは嫌だ。日本での生活は何不自由ないが、私はやはり韓国人なので、韓国籍を選択してほしいとも思っている。そのためにも韓国と北朝鮮の関係が改善し、平和な世の中になれば良いと思う(そうなれば徴兵制もなくなる)。限りなく望み薄なのはわかっているが。。」というようなことをおっしゃってましたね。

この先生とは、飲みに行ったり、食事をしたりと楽しい時間を過ごさせていただきました。
二国間関係や、突拍子もなく変なことを言う韓国人を除けば、このように個々での関係であれば、とても良い関係を築くことができると今でもわずかながら思っております。

その後は、仕事での関係は前にも書いたとおりで、お互いの利益がぶつかると碌な事はありません。

海外での見本市等でもJとKなので、隣り合ったりして顔見知りに会うことはありましたが、挨拶する程度で特に関与はしませんでした。

海外をバックパッカーとして旅していたときには、韓国人と同部屋になることもありましたが、特に仲良くなるわけでもなく、一定の距離をおいて接しておりました。

韓国人にもいい人がいるという人がおりますが、そんなに悪いことをする人にはあまり出会いませんよね?
私だって、いくら韓国人が嫌いだからといって嫌がらせはしませんし、普通に話をします。

それに、持っているお菓子を食べる?って聞いたり、旅先でのバスのチケット購入の手伝い(スペイン語圏での出来事)とか、落としたものを拾ってあげるとか、情報交換くらいは普通にしますよ。

一緒に御飯を食べるときだってありますし、お酒を飲むことだってありました。
外国でふつうに接してもらったり、ちょっと助けてくれたりしただけで、その国の人が良い人だって思ってたらおめでたい人ですよ。

付き合いが浅い人に、良い人だなって思うことはあっても、本心は分かりませんし、悪い人に会うことの方が、なかなか難しいと思います。

 

長くなったので明日につづく。。