外国で生活することになりました

韓国・釜山での生活の日々を綴っています。韓国は大嫌いですが、改善されますでしょうか。。。

韓国ドラマを見て思うこと~ワイン飲んだことないでしょ?~

韓国人が流行りのカフェの前でポーズを決めて写真を撮ったり、人の迷惑を顧みず道路の真ん中で写真を撮っていたりするのを見ていると、彼らは自己承認欲求の塊なんだと感じます。

しかし、この欲求は若い人だけではなく、歳をとった人にも現れるようですね。
あまりに強すぎる自己承認欲求は、精神疾患が関係していることもあるようです。

本題に移ります。

私の妻は、韓国語の勉強も兼ねて韓国ドラマをよく見ています。

私は韓国ドラマに興味がないので、流し聞きをしているような感じなのですが、大抵の物語の流れは、途中に喧嘩が始まり、相手を罵倒し、激怒する。
そして、ワイングラスや物を投げて壊すというのがお決まりです。

知り合いの韓国人によると、韓国人の多くは、現実的ではないドラマ(愛の不時着等)はあまり見ないとのこと。
現実的なドラマには感情移入しやすく、そういったドラマは高視聴率とのことです。ということは、ドラマは現実を反映していることが多いということですね。

制作側も、視聴者への影響をおそれて、相手を殺傷しようとするナイフや銃器等にはモザイク処理をしていますが、映像のワンシーンで流れるワイングラスを割る演出の方が、現実的には悪影響を与えるのではないかと思います。

と言いますのも、ワイングラスは割れると広範囲に飛散します。
一般的なコップやソジュのコップが割れても、それほどガラス片が飛び散らないのとは違って、非常に危険です。

私も、学生時代の飲食店でのアルバイト中に、お客さんが割ったワイングラスで角膜が傷ついて眼科で治療しましたし、食事の席でワイングラスを割った場合は、その場にあった料理は全て手をつけられなくなります。

ワイングラスを安易に割るということは、韓国人はワイングラスでワインを飲んだことがないのではないでしょうか?

ワイングラスを割ると怪我もしやすいですし、掃除も大変です。

感情の起伏に任せてワイングラスを割る演出はどうなのかな~と思った次第です。

真似をする感情の起伏が激しい韓国人が増えないことを祈ります。