外国で生活することになりました

韓国・釜山での生活の日々を綴っています。韓国は大嫌いですが、改善されますでしょうか。。。

希望しない部署に配属されたら~チャンスに変わるかもしれません~

3月も中盤になり、そろそろ人事から異動の連絡が来る頃ではないでしょうか?

春は人事異動ということで、この季節は何かとソワソワしますね。
希望の部署に行けるのか、はたまたハズレをひかされるのか。。

そんな人事異動ですが、ハズレを引いてしまったらどうなるでしょう。
異動の連絡が来てから、しばらくの間は、どうなるんだろうとか、こき使われるのかな?とか不安で仕方がありませんね。

しかし、いざ仕事をしてみると案外良かったり、面白かったり、不安に思っていたことは杞憂であったことが分かったりするものです。

それに、希望していなかった部署で働いてみると、思っていたのと違ったというよりも、マイナスからのスタートですから、それ以上のマイナスはなかなかないもので、のびのび仕事ができる場合もあります。

人は、好きなもの、やりたいと思う仕事に打ち込もうとする時は保守的になるものです。
好きではない仕事や、大変そうな仕事には、プレッシャーが軽減されるせいか、案外開き直ってやれたりします。
ゼロからのスタートということもあったり、忙しい部署であれば、仕事ができる人が多く配属されていたりと、勉強になることも多いです。

私も、以前の仕事で希望した部署とは正反対の部署に飛ばされた経験があります。
新しい部署について、当時の先輩からは、「精神的に追い込まれるぞ」とか、「家に帰れないな」と脅されまして、不安ばかりの異動だったのですが、そこでの経験があって、今の自分があるとも思っております。

私が希望せずに配属された部署は、海外とやり取りするところでした。
そこでの仕事は、各国の取引企業との折衝に関するデータ整理や重役の出張関連など、
花形と思われるそうな部署での、地味な仕事でした。

そこでの経験を活かして、関税や各種データの扱い、飛行機関連の知識を得ることができましたし、語学の知識が格段にレベルアップしました。

そこでの頑張りが評価されたのか、海外で働く機会を得ることもできましたし、最初は嫌だな~と思っていた部署も、今では、あの頃が一番楽しかったな~と思えるようになっています。

人は、自分の適していないのではないかと思われるところで働くほど、意外な力が発揮できたりするものです。
嫌だと思うからこそ、失敗をおそれずに行動できたり、嫌だと思ったことがそうではないと気付かされたりします。

最初のうちは、嫌だな~と思うかもしれませんが、次の異動では希望を叶えてくれたり、給与がアップしたりもします。

希望しない部署に飛ばされたからといって、腐っていたら、それだけの人間と見られてしまうだけだと思います。

見てくれている人はきちんと見てくれていますから、頑張って働いてみると良いのではないでしょうか。