外国で生活することになりました

韓国・釜山での生活の日々を綴っています。韓国は大嫌いですが、改善されますでしょうか。。。

数字が合わない~だけど、誰も気にしない~

私が、仕事をする上で参考にするのが各種統計です。
日本の統計は毎年きちんと更新されるので、信頼性があります。

世界に目を向けますと、途上国ほど統計データがありません。
あっても、途上国は、希望的観測での数値を出したりします。。
先進国の米国ですら抜けている年があったりします。

統計は積み重ねなので、毎年取らないと修正が中々難しいものです。

さて、韓国の統計はどうでしょうか。

身近なところで、鶏肉の統計を見てみましょう。

2018年の鶏肉の生産量(823百万トン(FAOSTAT))、輸入量(126千トン(農林畜産部、地鶏協会))、一人あたり消費量(18kg(農林畜産部、地鶏協会))です。
(生産量はトン数表記の、FAOSTATを使用。)

韓国の人口が51百万人とするとわずかに計算が合いませんね。
(一人あたり消費量が18.6kgになります。)
しかも、各関係団体によっては数字がバラバラ。なんで?

ではなぜ、数字が合わないのでしょうか?
実際に韓国の統計を追っていくと分かるのですが、なんと不思議なことに過去の統計の数字が変わるんですね。
なので、計算が合わなくなるのです。

もちろん、日本でも数字が合わないことはあります。
それは、速報値、暫定値として統計した後に確定値として出す(これ以降の数字の変更は基本的にない)からなんですけれども、韓国の場合は、過去の数字がいじくられてしまう。

これだとデータが取れないんですよね。

毎年のように過去の数字が変更される。
その度にデータを更新しなければならないのですが、全ての項目が変わるわけではないから%が一致しない。

これって、統計の意味がないですね。

データを追っていくと、その国の経済が見えてくるものなんですけれども、韓国はどうもいい加減なようです。

韓国自体、本当は何がいくらあって、何がいくらないのか分かっていないのではないでしょうか?
韓国政府がTPPへの参加を検討していますが、自分の財布の中身がわからないでは話にならないと思います。

統計だけを見てもいい加減な国ということが分かります。