外国で生活することになりました

韓国・釜山での生活の日々を綴っています。韓国は大嫌いですが、改善されますでしょうか。。。

韓国に来てよかったこと~ふつうは逆らしい~

韓国に来てよかったこと。
それは、健康になったこと。

韓国に来て、体重が約10kgほど落ちました。
その原因を探ってみると、以下のような感じです。
①外食をほとんどしなくなったこと
②間食をしなくなったこと
③酒をあまり飲まなくなったこと

①については、韓国に来ると食べすぎて太る人が多いようなのですが、韓国料理の味はそれほど悪くはない(イギリスよりは良い)として、店が汚いのであまり行きたくないのが原因です。どこに行ってもほぼ汚い。
スプーンや箸をナプキンで拭いてから食べるのなんて、インドネシア以来の経験です。

②は、おかしやケーキが美味しくないこと。韓国のかっぱえびせんを食べましたが、味は薄いし、本物のかっぱえびせんには程遠く、パクるならもっと精巧にパクれよと思いました。他の菓子も美味しくないので、試しに日本にいる甥っ子に菓子をいくつか送ってみましたが、「もう送ってこなくていいよ」と言われてしまいました。

ケーキは見た目は美味しそうでも、全く美味しくない。砂糖のせいなのか、スポンジなのか、何かが足らないし、変なの付け加えるし、シュークリームに至っては皮が厚すぎます。マカロンは、中身を入れすぎて下品になってしまってますし、楽しみにして買ってきても「これマカロンじゃない。。。」となって、悲しくなります。。

チョコレートも、ヨーロッパのショコラトリーは、韓国人のバカ舌のせいで韓国から軒並み撤退しているので、美味しいチョコレートには出会えません。。

日本の倍以上の金額を出さないと美味しいケーキが食べられないので、そういった物を食べなくなりました。

ちなみに、焼き栗や胡桃まんじゅうのような昔ながらの素朴な菓子は美味しいです。

③は、これもワインやウィスキー等の酒が高いので、日本にいる時よりも飲むのを控えるようになりました。
安いソジュやマッコリは韓国料理に合う飲み物と思っていますし、実際にそうなので、家で韓国料理を作らない私は、飲むことはありませんし、そもそも美味しくない上に工業製品かつ体に良くないので飲みません。

妻には普通は太るものよと言われておりますが、ラッキーなことに痩せることに成功しましたので、良かったなと思っております。