外国で生活することになりました

韓国・釜山での生活の日々を綴っています。韓国は大嫌いですが、改善されますでしょうか。。。

悲しい話~どうしてそういう事ができるの?~

韓国人のことが嫌いな私でも同情してしまうことがあります。

ある夫婦が小さな街でパン屋兼ケーキ屋をやっておりました。
中々の評判のおいしいお店です。
評判だったこともあり、店が忙しくなったため、1人の女性をアルバイトとして雇います。

女性は一生懸命働き、夫婦も働きぶりに関心し、パンやケーキの作り方を教えます。
自分らの考えている新作の商品や定番の商品の作り方も丁寧に教えます。

女性が働きだしてしばらく経ち、女性が作った商品も店に出せるくらいになりました。

すると、この女性、他の仕事が見つかったと店を辞めていきます。
夫婦は、一生懸命働いてくれたお礼に、レシピをあげてしまいます。

それから、ひと月。夫婦の店に常連客が来て、「隣町に支店を出したのね」と言うではありませんか。
夫婦は何のことやら見当も付きません。

その話を聞いた夫婦は、隣町にでかけてみます。
すると、なんということでしょうか?同じ店名の同じ看板を掲げた自分たちと同じ店があるではありませんか。
驚いた夫婦。店に入って更に驚きます。
店にいたのは、アルバイトをしていた女性。

並んでいる商品も全く同じ。
更には、考えていた新作の商品まであるではありませんか。

夫婦は女性を問い詰めます。
女性は、「私が商品を開発した。あなた方が教えてくれたのはあくまで参考だ。ここまでできたのは私の努力。一生懸命に仕事をした成果(注:韓国人は、よく一生懸命という言葉を使います。相手のものをパクっても一生懸命にパクったという意味です。)。」
夫婦は開いた口が塞がりません。

夫婦は泣く泣く帰っていきました。

それまで来てくれていたお客さんも、家が近いほうが良いと、アルバイト女性の店に行ってしましました。

ここまで読んでいただいた皆さんはどう思いますか?
こんな事あり得るの?って思いますよね。
韓国人曰く、よく聞く話だそうです。

日本に農業研修で来た韓国人が苺や梨の苗を持ち帰り、自国ウリジナルだと言っているのと同じですね。

感謝の気持もなければ、親切心を踏みにじる。
恩を仇で返すとはまさにこの事ですね。。