外国で生活することになりました

韓国・釜山での生活の日々を綴っています。韓国は大嫌いですが、改善されますでしょうか。。。

1泊2日、慶州の旅①~海沿いを北上する~

少し前になりますが、浦項から慶州を旅行してきました。

釜山を出発して、まず目指すのは、昔日本人街のあった九龍浦です。
釜山から高速道路を経由し、約2時間で九龍浦の街に到着です。

昔の日本の町並みがところどころに残っております。
階段を昇った広場には、かつて神社があったようですが、今はそれを隠すかのように別の建物が建っております。
神社があった方が趣があるのに。。

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日本家屋は飲食店や得意のカフェで再利用

日本人街のすぐ後ろは漁港と市場が広がり、漁師町であることが分かります。

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韓国のエビはなぜか安い

市場を散策して、お昼ごはんはチャンチグクス(温かいそうめんのようなもの)を食べました。

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チャンチグクスはアルミ鍋で出てきます

味は期待してはいけません

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このチャンチグクス屋さんは、あんまんが有名なようで、お客さんがひっきりなしに来ましたが、タイミング悪くあんまんは品切れでした。
しかし、ここの店員のおばさん、ククスを食べながら接客するとは、さすが韓国です。

お腹も満たされたので、浦項の観光地、虎尾串日の出広場に向かいます。

やはり、有名観光地だけあって人が多いですね。
手だけで、これだけの人を集めるのだからすごいです。

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本日の宿は、慶州の東側にある、日本海に面したRAMADAホテルです。
部屋はまあまあきれいですが、ベランダに出るドアの鍵がこの状態。
まるで、麗水ビーチホテルです。。

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鍵が根元から外れている。。。麗水ビーチホテル的な鍵にある意味感動

一度チェックインして、慶州の街に向かいます。
夜ご飯は、プルコギにしました。

プルコギの甘いタレは美味しいですね。

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しかし、ここでもトラブルが。。
我々が食事をしていると3人組のおばさん一行が入ってきました。
席につくと、次に3人組の家族が入ってきて、おばさんたちと話して大きなテーブルに座ろうとしました。

すると、店のオーナーが来て、「あなた達別々のグループじゃないのか?」と聞きます。
おばさんたちは、「我々は家族よ。6人でもいいじゃない?」と返します。
現時点、韓国の地方都市でもコロナ対策で5人以上での会食は禁止です。
当局に通報されると、店側に罰則があるので、店の方も困ります。

オーナー:6人だし、嘘ついたからダメ。出ていって。
おばさん:なんでよ?家族なんだから良いじゃない!!
オーナー:ダメなものはダメ。しかも嘘ついたからなおさらダメ。嘘つくなや。
おばさん:ケチッ

と大声でやりあって、おばさんたち退散。
オーナーや店の人は、「うるさくしてごめんね。嘘つくのはいけないよね~。なんで嘘つくんだろうね~。」と先程の経緯をこちらに話してきます。

まあね、嘘つきの国、韓国ですからね。我々は、エンターテインメントを見せてもらったから良いですよ~。

食事も終わって帰ろうとすると、先程のおばさん3人組が現れて、店に入ります。
今度は、3人だけだから良いでしょ?とのこと。あんなにやりあったのにまた戻ってきて食事をする。それに店側もいらっしゃいと受け入れる。
なんともたくましいというか、気にしないというか。韓国人ってよくわかりません。。

そんななんともな光景を見た後は、夜の慶州の街を見ながらホテルに戻って1日目は終了です。