外国で生活することになりました

韓国・釜山での生活の日々を綴っています。韓国は大嫌いですが、改善されますでしょうか。。。

1泊2日、慶州の旅②~文化財を守るとかそういう意識はない~

2日目は慶州文武大王陵で日の出を見た後、仏国寺や芬皇寺周辺の歴史地区を散策しました。

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昼になりましたが、歴史地区周辺のレストランは人でいっぱいだったので、普門湖近くで、スンドゥプチゲを食べることにしました。

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この食堂もそれなりに混んでいて、席が片付くまで待っていると、おじさんとおばさんの4人組が我々の後に入ってきました。
すると1人のおじさんが我々に用意された席に着こうとします。
「並んでいたんだから、彼ら(我々)が先よ」と店の人に言われても不服そう。まあ、待てない人たちですからね。

その後も続々とお客さんが入ってきて、我々のスンドゥプチゲが運ばれてきます。
その後に他のお客さんのスンドゥプチゲが運ばれていきます。
すると、先程のおじさん、不服そうに店員さんに文句をたれます。

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文句を言っているんだから、おじさんたちもスンドゥプチゲを頼んだと思いきや、鍋料理でした。
そりゃ、出されるのに前後するでしょうよ。。。

スンドゥプチゲを食べながら、何気なく周りを見ていると、多くの人がビールやマッコリを飲んでいます。(もちろん先程のおじさんグループも酒盛りしています。)
この食堂は車でしか来られない場所にあるので、大抵の人は車を運転しなければなりません。それなのに、酒を飲むって。。。
さすが、飲酒運転バンザイの国、韓国の昼食風景です。

さて、昼食をとった後は良洞マウルに向かいます。
村全体が世界遺産に登録されている両班の伝統的集落です。

茅葺屋根の住宅が山に沿って建つこの村は大変のんびりと、時間がゆっくりと流れる民俗村です。
建物の保存も、村の整備も住人達が気を配っていることがわかります。

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このような重文化財である村の維持は大変(白川郷五箇山と同じ)で、火気など厳禁なのは誰の目にも明らかです。
それなのに、喫煙所でもないところで喫煙し、タバコをポイ捨てする韓国人。

本当にマナーと言うか、知性の欠片もない奴らです。
せっかく良い雰囲気で、心が癒やされたのに、こういう光景を見ると一気にげんなりしてしまいます。

彼らには歴史的なものとか、文化的なものの価値というのはわからないのでしょう。
だから、いつでも歴史が自分達に都合の良いファンタジーになってしまっているのでしょうね。
世界的な美術品まで本物と偽り、鑑賞料としてお金をとってしまう国ですからね。

最後は少し残念な気持ちにはなりましたが、歴史の街慶州の旅はなかなか良いものでした。

また、慶州には来たいなと思います。