外国で生活することになりました

韓国・釜山での生活の日々を綴っています。韓国は大嫌いですが、改善されますでしょうか。。。

エレベーター~降りるんですけど~

普段の生活では、エレベーターをよく利用します。

エレベーターに乗る時に念じるのが、「人が乗っていませんように。」という事と「どうか、途中階で止まりませんように。」ということ。

それは、、、韓国人のエレベーターの使い方がおかしいというか、一緒に乗るのが嫌だから。

それはなぜかと言うと、例えば、
1.既に乗っている人(A)がいて、2階を押している。私も乗り込んで2階で降りるので、そのまま乗る。途中の階で止まって、乗り込んできた人(B)が1階を押す。
2階に停車して、Aと私が降りようとする。Aの後ろに付いて私が降りようとする。すると、Bは閉まるボタンを押す。私、挟まれる。。。
こういう事が度々起こります。彼らは自分が乗る前に2人いて、2階しか押されていないのだから、2階で降りるものという認識はありません。
自分のことしか考えていないし、周りが見えていません。

2.私ともう一人(A)がエレベーターが来るのを待っています。エレベーターに乗り込もうとして、Aが乗り込みます。
それに続いて私も乗り込もうとします。すると、既に乗っていた輩がエレベーターの閉まるボタンを押します。
私が挟まります。痛いです。そんなに急いでいるのでしょうか?そんなに早く行きたいのでしょうか?頭がおかしいです。

3.私が1階からエレベーターに乗って10階を目指します。10階に到着しました。10階で下に降りるために待っていたおばさんが乗り込もうとします。
私が降りようとしているのに乗ってきます。ほぼ体当たりです。あの~、降ろしてもらえます?と言うより、降りるの待てや。上がってくるのわかってただろうが。キ●ガイです。

1.2.3.ともよく起こることです。
こちらに住んでいる方々は、エレベーターの使い方もわからないし、山登りが好きなのだから歩けば良いのにと思ってしまいます。
文明の力を使いこなすことは難しい人たちと空間を共有するのは本当に嫌になります。
まるで、お猿さんと生活しているようです。

エレベーターを使うことがストレスにもなりますし、エレベーターに乗ると緊張感が増す韓国での生活です。

韓国での生活をお考えの方は、低層階での生活がよろしいのと、出かけても、エスカレーターに乗ることをお勧めします。