外国で生活することになりました

韓国・釜山での生活の日々を綴っています。韓国は大嫌いですが、改善されますでしょうか。。。

におい~窓を開けても閉めても臭い~

釜山は日差しも強くなり、夏だな~という感じの日々が多くなってきました。

エアコンをフル回転させると電気代がかさみますし、自然の風が気持ちがいいなと、時々窓を開けております。
しかし、窓を開けると臭うのが下水の匂い。街中が下水臭いので仕方がありませんが。。。下水=釜山です。

まあ、窓を開けっ放しにするわけではないので、諦めてはいますが。。

それ以上に臭ってくるのが、朝から食欲旺盛な韓国人の大好きなインスタントラーメンの匂い。
ノグリや辛ラーメンの安っぽくて、嫌~な匂いが下の階から上がってきます。昼夜問わず匂います。窓からだけでなく、排水溝や家の隙間、通気孔から。。韓国の建物って大丈夫なのだろうか?って考えてしまいます。。
もう、これだけで不快です。ラーメン食うなやっていうのと、どんだけラーメンが好きなんだよという思いです。

昼になれば、韓国料理の匂いが上がってきて、夕方になると帰宅したおじさんが吸うタバコの臭いが上がってくるため、19時前にはベランダの窓を締めます。

窓を閉めれば匂いが軽減するのでは?とお考えでしょうが、今度はマンションの廊下から玄関を通して匂いが入ってきます。

我が家の隣の家庭は、魚を焼く時には玄関を開けて焼きますので、フロア中に焼き魚の匂いが充満します。
先日なんかは、漢方を作っていたのかトンスルでも作っていたのか、正露丸を煮たような強烈な匂いが充満していました。

もう、その日は頭痛がして大変でした。

このような感じで、韓国では嫌~な匂いがあちらこちらから入ってきます。
美味しそうな料理の匂い(この国には求めませんけど。。)や、花の香りなら良いのですが、残飯料理の韓国飯とタバコとトンスル系の漢方薬、それからニンニクの強烈な匂い。

もうね、ドブ川の匂いのほうがまだマシなんじゃないかと思えるほどに不快な匂いに囲まれて生活しています。

まあ、この国は途上国ですから仕方がありませんけどね。