外国で生活することになりました

韓国・釜山での生活の日々を綴っています。韓国は大嫌いですが、改善されますでしょうか。。。

韓国人の嗅覚~匂いを強烈にしないと感じない~

韓国に住んでいて、日本との違いを感じるのが匂いです。
街が臭いのは途上国だからですが、人間が匂いを発しないのです。
(韓国の日常の匂いは↓)
busan-kurashi.hatenablog.com

若干、カビ臭いとか加齢臭の香りはするものの、韓国人には匂いがありません。
体臭というものがないのです。

そのためか、香水をつけている人が少ない。

(つけていても全身に浴びせるようにつけているので臭い。。。)

電車に乗っても、エレベーターに乗ってもほぼ香水の香りがしません。

(私は香水をつけているので、エレベーターでおばさんに私の香りについて聞かれるのと、男なのに香水つけるなと絡まれます。。。)

良い香りというのを欲しないためなのか、臭い香りには貪欲です。
テジクッパやにんにく等強烈な匂いを発するものには食欲が増すようです。

韓国で日本のラーメンと言えば、とんこつラーメンが人気なのも匂いのせいでしょう。
韓国のインスタントラーメンが臭いのもそのためでしょう。
味噌や醤油ラーメンを出すラーメン屋はほぼ皆無ですし、味噌並びに醤油味のラーメンも売ってはいますが、買っている人を見かけません。

臭いもの=美味いの方程式のように、韓国人の頭の中はなっているのではないでしょうか。

身体の匂いはしないのに、強烈なニンニク臭の毒息を吐く。
強烈な匂いにならないと反応しない嗅覚。重宝されるトンスル。

それだから、街が臭くても何も感じないのでしょう。

加えて、韓国料理が美味しくないのも、作る人が匂いを感じられないからではないでしょうか。
素材の味を舌で感じて、鮮度や状態を鼻で確認する。鼻が悪ければ味覚も落ちますからね。

様々なところで嗅覚は重要な役割を果たすのです。

まあ、そんなことは気にしない人たちですけどね。