外国で生活することになりました

韓国・釜山での生活の日々を綴っています。韓国は大嫌いですが、改善されますでしょうか。。。

ソースという概念がない~どれもこれも同じ~

韓国料理を食べたことがある人ならわかると思うのですが、韓国料理って、素材そのものの味か、煮たものか、焼いたもの、なんでも突っ込んだ鍋、究極は全部ごちゃ混ぜにしたビビンパじゃないでしょうか。

これ、どこのレストラン(韓国にはレストランはありません。食堂です。)に行っても同じです。

フレンチでもイタリアンでも中華でも、メニューを見ると、素材+ソースの名前ですよね。
和食だとそれほど気にしてはいないとは思いますが、後付で、ワサビ醤油だとか、大根おろしと天つゆでだとかと、料理に合わせて、あわせるもの(ソース)が変わると思います。

それが韓国料理にはありません。

どれもこれも唐辛子(コチュ)で一緒。
あっても味噌が置いてあるくらいで、どの料理にも同じソース。
なんなら最後は混ぜるから何でも一緒。

胃の中に入ってしまえば混ざり合うから一緒よね~。
歳をとればみんな縮んでパンチパーマだから一緒よね~。
という、みんな同じが大好きな文化です。

どれもこれも同じだから、韓国料理をあまり食べたいと思わないのかな~と、つい気づいた次第です。