外国で生活することになりました

韓国・釜山での生活の日々を綴っています。韓国は大嫌いですが、改善されますでしょうか。。。

飲み会の本番は家に帰ってから~Fever and Festival~

仕事の付き合いで、外で飲むことがあります。
コロナウィルスの影響で1対1や1対2です。
本当は行きたくないけれども仕方がない。。。

防疫措置のため、1件目で終了なので少しだけ気が楽です。

相手は韓国人がほとんどなので、必然的に韓国料理屋。。。
ソジュは飲みたくないけれど、ビールも不味い。。。
仕事なので、仕方がない。。。

さて、そんな韓国料理屋。居酒屋に近いところがほとんどですが、大体の店は、若い人を意識してなのか、今夜はFeverとかFestivalって言葉を使っています。

辛いものを食べて飲むからfeverなのか、ソジュを飲んでわけが分からなくなるからfestivalなのかはわかりませんが、みんな大体アルファベットでかっこいいいからってな感じ。
まあ、30年前の日本ですから。。

そんなfeverな食事を終えて帰って来てからが、本番のfestivalです。

想像通りの汚い話になりますので、見たくない方はすっ飛ばしてください。。

お家に帰ってきて、しばらくすると、お腹が痛くなります(帰りの電車の中で既に痛いこともあります)。
そしたら、後は、もう籠もるだけ。

汗をかきながら、葛藤です。
夜に食べた鍋が、体内から出ていきます。
赤く濁ったものが、飛び散り、血の池地獄を形成します。

汗まで赤いんじゃないのというくらいに、feverして、水を流す頃には、festivalが終わります。

今日も、一日頑張ったなと、祭の後の疲労感に浸りながら、ベッドに潜り込むのです。。

と、しかし、まだfestivalは終わりません。
そうそう、簡単に帰してはくれないのが、みんな一緒が大好きな国民性。

2次会3次会がfeverして、ようやくfestivalの終わりを告げるのです。。

これが、涙なしでは話せない釜山生活なのです。。。