外国で生活することになりました

韓国・釜山での生活の日々を綴っています。韓国は大嫌いですが、改善されますでしょうか。。。

ドタキャン~都合が悪いなら連絡くださいよ~

韓国ではドタキャンが日常茶飯事です。
予約した店に行かない。予約したけれども急に都合が悪くなった。
そもそも、それほど重要な約束ではなかったから、行くのをやめた。
約束という言葉はあるけれども意味は分からない。。。

今や、店側もドタキャン対策として、予約したのにノーショーの場合は次回以降の予約を受け付けませんとか、予約の際には、手付金を払うシステムを導入しているところがほとんどです。

そんなドタキャン事情。
これは、ミーティング等でも起こります。

韓国人(A):来週火曜日午前10時から〇〇についてプレゼンテーションを行いたいです。
参加者:はい、わかりました。

火曜日の10時になります。
A、来ません(オンライン上に現れません)。Aが来ないまま時間だけが過ぎます。
すると、Aの知り合いの韓国人から、「連絡がつかないので、本日のプレゼンはリスケしましょう」と提案があります。
参加者は渋々というか、どうしようもないので受け入れるしかありません。。

せめて、なぜ、プレゼンを行えないのか、なぜ、このような状態になったのかの説明がほしいところです。

午後になって、カカオトークのオープントークに、「具合が悪くて、昨夜からあまり眠ることができず、今朝は起きることができませんでした。。。」と、連絡がきます。

こいつ、寝坊しただけだなと思いつつ、昨日まで連休だったから酒を飲みすぎて起きられなかったのだなと、参加者は勘ぐってしまいます。
なぜなら、以前、週明けのプレゼンでも同じ理由でドタキャンしたことがあるから。

一社会人であるならば、寝坊でもなんでも会議前に言うべきです。
参加者の時間を拘束しているならば、何らかの理由で、会議に参加できないとか、リスケしますと言わなければ、参加者の貴重な時間はどんどん削られていくのです。

加えて、信用も失います。(そもそも韓国に信用という言葉はありませんが。。)

それなのに、韓国人にはそういった認識はほぼ無い。
自分さえ良ければ全て良し。自分が中心なので、何をやっても良いのです。

で、またドタキャンを繰り返す。

こんな人達を信用して、何かを一緒にやろうとすることが、そもそも不可能に近いのです。