外国で生活することになりました

韓国・釜山での生活の日々を綴っています。韓国は大嫌いですが、改善されますでしょうか。。。

4泊5日雪岳山・江原道の旅~5日目②韓国の鍾乳洞~

三陟市から人気のない山道をただひたすら車を走らせます。
30分ほど走ると急に車が沢山止まる鍾乳洞の駐車場に着きます。

この人達は一体どこからやってきたのでしょうか?

大金窟と幻岩窟の2つの鍾乳洞の内、大金窟は予約するか当日の人数制限に空きがあれば入れるようです。
この日も2時間後なら入れるよと言われましたが、そこまでして入ることはないなと幻岩窟にだけ行くことにしました。

幻岩窟へはケーブルカーに乗って行きます。このケーブルカー、結構な密室なので、ニンニクを食べたやつがいるとかなりの臭さになります。一組の夫婦から強烈なニンニク臭が漂い、劣悪な環境でしたが、そんなことを気にするのは我々だけ。匂いを感じない韓国人は全く気にしません。。たぶん、屁をこいても誰も分かりません。

さて、幻岩窟は結構な山の上にある洞窟です。

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洞窟に入ると流石に寒い。

寒さにも慣れる頃には様々な鍾乳石が迎えてくれます。と言いたいところですが、ただの岩です。
鍾乳石はほぼありません。

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秋吉台やあぶくま洞といった鍾乳石満載の鍾乳洞を想像してはいけません。
ライトアップの演出も微妙だったりと、まあそれなりですが、結構楽しめたりします。

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ここでも韓国人観光客。
狭い順路を大急ぎで歩きます。

ゆっくり見るということができない彼らは、とにかく出口までの競争を楽しむように先を急ぎます。後ろからプレッシャーをかけてきますので、適当なところで先に行かせます。
途中、立ち入り禁止区域を通ってショートカットする輩もいるくらいに、鑑賞という言葉はこの国にはありません。

そんなこんなで、とりあえずは楽しめる洞窟です。再びニンニク臭いケーブルカーに乗って下山し終了です。

遅くなったお昼ごはんは途中の海岸で、非常食として持参したカップ麺を食べて(ガスとガスヘッド持参)釜山に帰りました。

これにて、雪岳山・江原道の旅は終了です。