外国で生活することになりました

韓国・釜山での生活の日々を綴っています。韓国は大嫌いですが、改善されますでしょうか。。。

修行~そんなに甘くはないって~

韓国人が始める多国籍料理屋。
和食以外については、私の味覚形成が和食で出来上がっているので何とも言えませんが、韓国の和食に関して言えばそれなりです。

日本に帰れない今は我慢して食べると言うか、時々仕事や話のネタに食べには行っております。

店の主人にどこで料理を習ったのですか?とか聞くと、大抵は、「3ヶ月ほど日本で働いた」とか「日本で働いていた人(韓国人)から習った」とかです。

これって、全く修行にはなっていないし、本職の人から習っていなかったらそれ以下のスキルでしょう。
サラリーマンだって、3ヶ月じゃ、転職にも有利に働かないし、3ヶ月では何も覚えられないでしょう。
語学だって、ネイテイブの人から習うのとネイテイブから習ったネイテイブではない人から習うのではネイテイブのニュアンスは分からないし、きれいな発音はできないでしょう。

それと同じことです。

それなのに韓国人は修行したとか。私は完璧です。と言いますね。

韓国人を相手に商売しているのであればよろしいでしょうけれど、そうではない外国人からすると何だか損した気分にさせられます。

人に習うこと。人から教えを請うこと。自分より上には上がいることを認識しない限り、美味しいと思えるものには到達しないと思います。

まあ、韓国で商売をしているだから、韓国人にとってはどうでも良いのでしょうけれど、少し気になったので書いてみました。