外国で生活することになりました

韓国・釜山での生活の日々を綴っています。韓国は大嫌いですが、改善されますでしょうか。。。

釜山で寿司④~やっぱり韓国人向けなんですね~

最近は韓国人とあまり会うことがなくなったので外食、特に寿司屋に行くことがめっきり減ってしまいました。

最近良く会う在韓のイギリス人や米国人に、美味しい和食屋さんに連れて行ってよと言われますが、私の知っている限りでは紹介できるような店はほぼないので、全員が食べられて後腐れのない無難なインド料理やタイ料理屋に行っています。

やはり、英国人や米国人にとっても和食といえば寿司のようで、寿司屋についてよく聞かれます。
勝手に食べに行ってもらう分には、こだわりはないのでいくつか教えたりもしますが、私は釜山で寿司を食べるのはもういいかなと思っています。

と言いますのも、韓国の寿司屋は単品で握ってもらうスタイルではなく、おまかせメニューのところが多い。
おまかせが終わればハイ終わりで、ゆっくりもできない。寿司だけでなく、ゆっくりと刺し身を食べながら飲むこともできない。
日本の寿司屋の使い方とは全く違います。

また、寿司の握りも始めは新鮮なネタや日本からの輸入品で魚やネタの味は良いものの、終わりになるにつれて麺料理と天ぷらや揚げ物、巻物と玉子焼きという名のカステラで締められる。

最初は良くても最後になるにつれてげんなりしてくる。
加えて、韓国人向けなので量が多い。

料理とそれに対する金額が見合わないのでもう行かなくなりました。

最近では、新鮮な魚を取り寄せる術も分かってきましたし、家で調理する方が美味しいので、寿司が恋しいとかもなくなり、食べに行かなくて良いかなと思っています。

それにしても、日本に帰って寿司が食べたいですね。
日本海側と太平洋側の寿司は別物ですし、地域性があって、寿司は本当に良い日本の食べ物であり素晴らしい食文化です。