外国で生活することになりました

韓国・釜山での生活の日々を綴っています。韓国は大嫌いですが、改善されますでしょうか。。。

韓国の食堂はゆっくりできない~韓国人のペースと韓国人的調理方法以外は許さない~

韓国で食事をしていると何だか落ち着かないという方は多いはず。
韓国好きな人なら落ち着くでしょうが、好きでもない私は落ち着きません。

以前からの違和感が確信に変わったのはつい最近のことですけれども。。。

韓国で食事をしていると、焼肉やサムゲタン等の焼き物の料理ならば、おばさんやお姉さんが肉を焼きに来ます。
それで、食べごろになったら、「どうぞ、さあ、お食べ」です。

しかし、もっと焼きたいな~とか、肉は切らないでほしいな~と思ってもそんな要望は受け付けられません。
こっそり焼いていると見回りに来るおばさんに見つかって、取り皿に戻されます。

韓国人的食べ方をしていなければ、強制的に韓国人風に。押し付けですね。

締めの料理は何にするかを聞かれて答えれば、追加注文があっても頼んだ途端に持ってこられる。
最後に頼むよ(または出してね)と言っても受け入れられない。

すべてが韓国人のペースです。

韓国料理以外でも、韓国人がやっているお店では、全て韓国時間。
ゆっくり食事を楽しむということもできなければ、食事中の会話を楽しむというのもない。
食べたらハイ終わり。食ったんだから出て行けです。

そう、余韻というものが無いのですよ。

韓国人にとっては食事は楽しむということではなく、生きるための作業。
また、食事と飲酒は別。食事と会話も別。酒(だけ)を飲んで会話する、または、カフェでコーヒーを飲みながら会話すればよろしいというスタイルです。

もっとね、食事を楽しみたいのですよ。と言うよりも食べながら会話する時間を楽しみたいのです。たった2人だけの夫婦だけの食事であってもね。

だからね、ソウルに行った時は外国人と韓国人とで食事する場所が分けられていたのかもしれませんね。

なんでもかんでも早く早くで、やっぱり合わないんだな~と思った文化の一つでした。