外国で生活することになりました

韓国・釜山での生活の日々を綴っています。韓国は大嫌いですが、改善されますでしょうか。。。

同調圧力に支配される国~何ともつまらない国ですし、とても生きづらいと思います~

本年のノーベル物理学賞受賞者の眞鍋氏が、米国籍を取得し米国で研究を続ける(日本に帰らない)理由について、「周りに同調して生きられない」からと発言しておりました。

私も、協調性がなく、なぜ必要最小限以外のことも周りに合わせて生きなければならないのかという疑問をいだき、海外赴任や長期滞在、そして今も外国で暮らしているわけですが、まさに眞鍋氏の意見そのもので海外で暮らしている人は少なからずいるのではないでしょうか?

組織というものは大きくなればなるほど同調圧力に晒され、仕事ができる者よりも同調できる者が出世していくものです。
欧米のようにスペシャリストではなく、ゼネラリストを育成する日本では特にそうでしょう。

そのため、上が言うことは絶対で、社長や幹部の方針に沿って事業が展開されていく。
そうすると、若いうちはそんなもんだと思っていても、だんだん歳を取るに従って、組織で働く意義を見出しづらくなる。

そんなこんなで、組織の衰退や競争力が低下していくのだと思います。
また、若者の離職率の上昇を招く原因にもなっているようです。

さて、こちら韓国はどうかと言いますと、日本よりも同調圧力が更に強いと感じます。
日本に居ても同調圧力が嫌で海外に逃げ出したのに、更に同調圧力が強い国に住むとは思いませんでした。

私は幸いにも韓国人や日本人との付き合いはそれほどないのですが、現地韓国人の行動や言動を見ていると、「韓国人に生まれなくて良かった」と思うことばかりです。

例えば、今ではトレンドのピークは過ぎておりますが、コロナワクチンの接種について。
韓国人に会えば挨拶が「ワクチン打った?」「なぜ、打たない?あ~予約方法が分からないのね?私が予約してあげる」です。その後は副反応が出ないと仲間はずれです。。

また、韓国人の生き方は決まっていて、幼少期は勉強、その継続で大学に行って、良い企業に入って、結婚して、最後はチキン屋。
この道を踏み外すと、周りから「なぜ?なぜ?」の攻撃を受けます。

そんな風に世間に合わせて生きる。特に年長者の意見が優先される。
それに合わせたり、従わなければ世間の冷たい視線を受ける。
これに耐えられなければフェードアウトするしかない。

なんとも生きづらい国です。

人の言うことや他人の視線、同調性から逃れるためには自分に自信を持つことで乗り越えられるのですが、敷かれたレールの上でしか生きてこなかった、または、周りと同じことをすることでしか価値を見いだせない、独創性がない韓国人にはかなり高いハードルのようです。

そのため、人と違ったことをすることにとてもストレスを感じる。

そうすると、髪型や服装、インスタグラムの写真や記事まですべて他人と一緒になる。人が美味しいというものもまずいとは言えず、無理やり美味しいと感じる。全て他人任せな人生が繰り広げられます。

自分に自信がなく、人に流されながら生きる。こういった人生はなんともつまらないと思います。

周りが反日をしているから反日。自分の受けた教育が正しくて、自国を世界一だと根拠のない嘘を信じる。

自分で考えるということはない。

そんな風に生きていると、そのうち本当に自由に意見も言えなくなる未来が待っているのではないでしょうか。