外国で生活することになりました

韓国・釜山での生活の日々を綴っています。韓国は大嫌いですが、改善されますでしょうか。。。

韓国の刺し身はどれを食っても同じ味~鮮度も何も関係ない~

韓国で刺し身を食べたことがあるでしょうか?
大皿に魚一匹まるごと同じ魚の刺し身がでてきます。

旬ではない時期の魚であれば、3種ほど皿に載せられて出てくることもあります。

食べ方は、酢コチュ、韓国醤油、わさび、味噌等々を付けて。。
サンチュ、エゴマの葉等々に巻いて食べる。。

結局何を食べても一緒です。魚本来の味なんて関係ありません。
魚の食感を楽しむだけで、薬味等で味は消されてしまう。。。
鮮度もクソもなくて少しくらい臭っても関係なし。。。

旬になればその魚しかない。。。しかもまるごと一匹だからそれほど食えないし、飽きる。。
こっちが飽きても、飽きない韓国人は食い続ける。。
親切にも葉っぱに巻いて口元まで運んでくれるwww

きっと、本マグロとビンナガマグロを食わせても味は同じだと言うはずです。
ブリも天然物と養殖物の違いすら分からないでしょう。。。
そのため、日本の養殖ブリを韓国人はたくさん食っています。日本産とは分かりません。店主が日本のブリとは言わないですから。。

因みに、本マグロは刺し身で食うやつ。ビンナガはツナ缶になるマグロです。
ブリは天然と養殖では脂の質が違うのですが、赤いのを付けて葉っぱで巻けば分かりません。
韓国の寿司屋のブリは天然物は安定供給がないのでほとんどが輸入の養殖物です。

日本海の天然ブリはこれからが旬です。日本海で漁をした船の入港が待ち遠しくなります。
だからと言って、韓国の刺し身屋に食べに行くことはないんですけどね。。。