外国で生活することになりました

韓国・釜山での生活の日々を綴っています。韓国は大嫌いですが、改善されますでしょうか。。。

ドレスコード~登山服はもちろんのことジャージでも正装です~

高級ホテルに一歩入ればとても良い香りがするものです。

リッツ・カールトンペニンシュラウェスティン等々。ロビーに入るだけで優雅な香りがして、部屋に入ればアロマの香りとウェルカムフルーツ。リピートする人が多いのにもうなずけます。

ところが、韓国の高級ホテルでは良い香りがいたしません。

加えて、ドレスコードもほぼ存在しない。スマートカジュアルでと言われれば、上着を羽織って、それなりの格好をしていくものですが、韓国の場合は登山服が正装なので登山服で良い。

驚くことに、なんならジャージでもOKです。

それもそのはず、韓国で高級ホテルと言われるホテルロビーには、登山帰りの人やそこら辺にいるおじさんおばさんが、夏は涼みに、冬は暖を取りに来ています。

こんな人達を受け入れるくらいですから、レストランもジャージでOK。きっとサンダルでもOKなはずです。

せっかくのホテルディナーもジャージで来ている人がいれば一気にムードもクソもなければ、接待や会合でも使いたくなくなります。

韓国しか行ったことがない人であれば違和感は感じないでしょうが、ジャージで入店できるレストランがある高級ホテルに出会ったのは初めての経験でした。

さすがは、韓国ですね。ジャージでディナーを楽しんでいる人を見られただけでも大変満足です。