外国で生活することになりました

韓国・釜山での生活の日々を綴っています。韓国は大嫌いですが、改善されますでしょうか。。。

レディーファースト~そんな概念は無いから~

またもや、エレベーターに関するトラブル発生。

居合わせた女性とエレベーター待ちをしていると(上階行きのボタンしか押されていない状況)、しばらくしてエレベーターがやってきました。
こういった場合、女性を先に乗せてあげるものだと思っているので、到着と同時に「どうぞ」と手で示して先に行かせました。

すると、その女性。乗り込んだ瞬間に閉まるボタンを押してドアを閉めました。
(到着したエレベーターに台車を押した人が乗っていたので、スペースの問題もあり、私は一瞬乗りこむのを躊躇した。)

一緒に待っていましたよね。
どうぞと意思表示しましたけど、乗らないということではないですよ。
乗れるスペース(に十分な余裕)はありましたし、乗れないという状況ではありませんでしたから。

それなのに、閉めるとは。

普段から、こういった状況(レディーファーストをされること)に接していないのか、はたまた自分さえ良ければよいのか分かりませんが、レディーファーストという概念がこの国には無いのだなと思いました。

確かに、韓国では女性だからということでのスマートなサービスはありませんし、とにかく自分が自分がという国ということもあり、さらに、韓国の一般中年男性が女性をエスコートする姿を見ることはないので仕方がないのかもしれませんが、それにしてもこのような経験は初めてでした。

普段から何気なくやっていたレディーファースト(というか自分の中での常識)は、しなくても良いと言うよりも、韓国ではそういうことがかえって非常識になるのだなと感じた一件になりました。