外国で生活することになりました

韓国・釜山での生活の日々を綴っています。韓国は大嫌いですが、改善されますでしょうか。。。

コーヒーの味が分からない~黒豆の煮汁でも飲みましょうか?~

韓国人は、食後にコーヒーをよく飲みます。
辛くて、味の濃い食事をすればコーヒー等を飲んで口の中をスッキリさせたくなるのは分かります。

しかし、韓国人。コーヒーの味がわからない人が多いです。

以前、釜山の影島というところに仕事で出かけました。
一緒に行った韓国人。「この近くにテレビに出たりして、今流行りのカフェがあるんですよ。コーヒーを飲みに行きませんか?」
と言うので行ってみることに。

すると、コーヒーをオーダーするだけで40分待ち。
そこで、一緒に行った韓国人(私と来る以前にこの店に来てコーヒーを飲んでいる)に聞いてみました。

私「40分も待つからにはコーヒーが美味しいということですか?」
韓「有名ですから美味しいと思いますが、私、コーヒーの味が分からないんですよ。。」
私「ふぇっ?それならここじゃなくてもよろしいですよね?」
韓「そうですね、違うところに行きましょうか。」

というような感じでコーヒーの味は関係ない。
有名かどうかが判断基準のようです。

韓国人とコーヒーを飲む時にこういったことは、1度や2度ではございません。
コーヒーの味もわからずコーヒーを飲んでいるとは。。。

しかし、これ、韓国人だけではないことが最近判明いたしました。

コロナウイルスのワクチンパスによる入店不可効力が停止されたので、とあるカフェで知人とコーヒーを飲んでおりました。
すると近くに座ったのが日本人の女性。

彼女たちは、韓国のカフェって良いよね~、私のグルメインスタにも色々載せてるのとか話しながら、
「ここのコーヒー美味しいらしいよ。だけど私、コーヒーの味なんて分からないんだけどね。うふふ。」

コーヒーの味もわからないのにグルメもすごいですけど、韓国人だけではなく、日本人でもコーヒーの味が分からないものだと気付かされて少々驚いてしまいました。

私も韓国生活が長くなれば味覚が失われるのかと思うと少し怖くなった出来事でございました。