外国で生活することになりました

韓国・釜山での生活の日々を綴っています。韓国は大嫌いですが、改善されますでしょうか。。。

お金を持っていれば良い国か?~金で解決できない部分が多すぎます~

今年に入ってからというもの、コロナウイルス感染拡大のため、外食や旅行もできず引きこもっている生活が続いています。

お金を使う時もなくなり、知らぬ間にお金が貯まってきましたので、この国でお金を持つことについて少し考えてみました。

韓国は金があれば良い国か?金があれば移住したい国か?
世界の色んな国に行って、海外でも生活してみて思うことは、金があってもこの国だけは御免だと思うことです。

理由は、街が臭い、汚い、住まいがボロい、貧弱、不安、人間が煩わしい、嘘をつく、俺が俺がでいつも自分の話、自分のことだけ考えている、人の話を聞かない、優しさがない、思いやりがない、譲り合うということを知らない等々。。
あげればきりがないことだらけです。

こんな国、お金があっても精神的に不快すぎる。
精神的安定がなければお金がいくらあっても不幸です。

我が家は、現地給与も支給されているため、日本にいる時よりも金銭面では豊かです。

それでも、この国での生活は豊かではない。

相手の言うことを聞かない、相手を蹴落とす、相手のことを考えない人との生活は本当に疲れます。
笑顔が絶えず、その日を前向きに生きる、人のことを考え、人を思いやる。
そんな人に囲まれて生活をすると心も豊かになります。
そんな国でお金があればやはり住み続けても良いかなと思えますが、この国での生活は逆のことばかりです。

いくら金銭面で裕福になれても心が満たされない国での生活は考えられないのです。