外国で生活することになりました

韓国・釜山での生活の日々を綴っています。韓国は大嫌いですが、改善されますでしょうか。。。

グラニュー糖~客を無視して自己完結~

最近ではパンやケーキを自分で作っております。
きっかけは日本のチーズケーキだと思って買ったケーキが韓国のケーキだったこと。
商標というものもなければ、パクって騙すという意地汚い人に騙されたのです。

もともと韓国のケーキは美味しくない。
スポンジもダメならば、シュークリームの皮が厚すぎたりと、スイーツの基本がない。
そもそも味覚がおかしいし、美味しいと感じることも違うので仕方がありません。

そこで、ケーキを作ろうとスーパーにグラニュー糖を探しに行ったわけでございます。
棚に並んでいないので無いのはわかりましたが、一応、店員のおばちゃんに聞いてみました。

私:グラニュー糖ありますか?
店員1(以下1):グラニュー糖ってなんだ?
私:砂糖です。ケーキ等のお菓子を作るのに使う砂糖です。
1:ケーキ。あんたが作るの?
私:そうです。
1:(棚を調べるも無い)。オンニ(韓国語で自分よりも年上の女性を呼ぶ時の呼称)。グラニュー糖って知ってる?
店員2(以下2):知らないわよ。何するの?何に使うの?
私:ケーキを作るのです。私がケーキを作るために必要でして。。
2:ケーキ?あんたがケーキ?男がケーキ?ケーキならパン屋で買いなよ。
私:。。。
2:(グラニュー糖)ないわね~。(1に向かって)あんたケーキなんて作る?買うわよね~。買って食べても美味しいものね~。〇〇のケーキで良いよね~
1:そうね~。ケーキはパン屋で買うものよね~。(グラニュー糖)みつからなったね~。行こうか~。

私は取り残されました。。。
ケーキを自分で作ること。私のようなおじさんがケーキを作ることを不思議がられたこと。
挙句の果てには、「グラニュー糖、ないですね」の一言もなしに、自分達の会話で去っていく。

ある意味面白いですけど、おばちゃんたちの会話を聞いてやっぱり、ケーキは自分で作らないとダメだなと思った次第です。。