外国で生活することになりました

韓国・釜山での生活の日々を綴っています。韓国は大嫌いですが、改善されますでしょうか。。。

大韓航空のビジネスクラス~機内食にびっくり~

韓国ではコロナウイルスの終焉が近づいているという希望的観測により、日常生活が回復しつつあります。
韓国に住む人は、どこに旅行しようかと海外旅行の行き先を検討するなど浮かれ気分です。

海外に出かけるとなると利用するのが航空機でありますが、私がコロナ前に利用した大韓航空機のビジネスクラスについて紹介したいと思います。

数年前ではありますが、ソウルで仕事をした後にサンフランシスコへ飛びました。
利用したのは大韓航空

まずは、インチョン空港のラウンジで、遅い昼食を取ろうと入室しました。
ラウンジ内は激混みでうるさい。親子連れから旅行客、ビジネス客と様々な人がおり、席を確保するのも一苦労でした。
少しお腹が空いていたのと、飛行機に乗る際はいつもラウンジで食事を済ませ、飛行機の中では睡眠を取るというようにしていましたので、ラウンジで食事をすることにしました。

しかし、インチョン空港の大韓航空ラウンジの食事。
これほど美味しくなく、しかも汚いというか掃除がされていない、料理が置かれているバスケット周辺に飛び散っている。このようなラウンジは初めてで食事を取る気が失せてしまいます。

仕方なく、機内で食事をしようと飛行機に乗り込みます。
機材はB777-200だったと記憶しております。

普通にウエルカムドリンクが出された後、しばらくして食事になったのですが、前菜のサラダからして美味しくない。。。
メインがあったように記憶はしているが何を食べたかは覚えておりません。残した記憶があります。。
記憶が曖昧な理由は、その後に出されたビビンパがあまりにも衝撃的でしたので。

ビジネスクラスなのにビビンパ。。。

いや~。こんな食事初めてでした。。
会社の金だから良いとしても、ビジネスクラスビビンパ。。。
こんな、エコノミークラスと同じような食事を出されたのは初めてでした。

コパ航空ビジネスクラスに搭乗した際に2種類の中から食事を選べと言われたのに、選んでみれば、今日は1種類しか積んでいないから選べないと言われたのもショックでしたが、それ以上に太平洋の上でごちゃ混ぜご飯を食べさせられるとは思ってもいませんでした。

数々の航空会社のビジネスクラスに乗りましたが、最も衝撃を受けたのが大韓航空です。。
アメリカの航空会社は客室乗務員の対応がひどいとか言われますが、ビジネスクラスは日本の航空会社と違い適度に放っておいてくれるので、案外居心地がよろしいのと、食事はそれなりに美味しいのです。

ちなみに、大韓航空に乗った際のおつまみのピーナッツですが、そっとテーブルに置いていかれたように記憶しております。。