外国で生活することになりました

韓国・釜山での生活の日々を綴っています。韓国は大嫌いですが、改善されますでしょうか。。。

韓国の食堂とは①~友達の家にお邪魔する~

韓国で食事をすると何となく違和感を覚えます。

その違和感は何かと考えているとある結論に至りました。
場合分けをしながら照会していきます。

まず、はじめは身近にある食堂について。
食堂はアットホームで良いとも言われますが、それは普通の家のようだからだとも思われます。
まるで、友達の家で食事をするような気分です。

友達の母親が料理してそれを食べる。
その家のルールには従わなければならないから、使い回しでも何でも文句は言えません。

また、食堂(家)の中のそこかしこが散らかっている。掃除もされていなければ出てくる器も洗ったままで水滴が付いたまま。
テーブルも拭かれていなければ、家族が食事をした後の食卓で食事をするような感じです。座敷席に上がればもう普通の友人宅です。となりでは従業員(家族)も食事をしています。

もちろん、店員もその家の母親のようなものですから、こちらの意見は通じません。
店員を呼ぶ時もイモ(おばさん)やオンマ(お母さん)ですから、もう、普通の一般宅です。

韓国の一般的食堂は、友人宅で食事をすると思えば文句も出ません(出せません)し、その家のルールに従わなければなりませんので、ある意味納得するしかありません。