外国で生活することになりました

韓国・釜山での生活の日々を綴っています。韓国は大嫌いですが、改善されますでしょうか。。。

韓国の食堂とは③~上司の家で出される料理~

一昨日からの続きです。
今回は韓国の食堂でも、高級と言われる韓国のレストランについてです。

ホテルや寿司屋等、仕事やちょっとした記念日等で利用されることが多い高級レストラン。
それなりではありますが、どこか違っていて、何かが足りないと思わせるレストラン。
自分の金では来ないぜというレストランがたくさんあるのが韓国です。

そんな韓国の高級レストラン。
まるで、料理好きの上司の家または上司が行きつけの店で、振る舞われる食事のよう。

決して、美味しくないとは言えないし、お世辞で美味い美味いと言えば、もっと食えと言われて墓穴を掘るかのようです。
この食材にこのソースは無いだろうとか、この食事にこの酒は合わないだろうとか、そんなことは思っていても言えません。

それなのに、それなりの手土産を持って馳せ参じる。

食事をしている時も気を遣い、食事が終わってからも微妙な空気が流れる。

上司のナルシストぶりだけは腹が膨れるけど、肝心の食事の味は物足りない。

よく分からない気疲れだけに終止するのが韓国の高級と思われるレストランではないでしょうか。