外国で生活することになりました

韓国・釜山での生活の日々を綴っています。韓国は大嫌いですが、改善されますでしょうか。。。

非を認めない~とかげの尻尾切り~

韓国で仕事をしたり、何かしらの物を買ったりしていると結構な頻度でトラブルが発生します。

相手方の担当者に説明を要求したり、返品を要求したり余計な労力を消費します。

それにしてもこちらの人。非を認めません。。
韓国人は、私が悪いと言わないから、時間ばかり食う。
時は金なりだけど、そういった概念は無い。

自分のミスを認めないし、責任も取らない。その上、上司にも報告しないしで、どんどんこじれる。。
ようやく上司に報告し、自分が悪いのかなと他人から諭されたような時には時すでに遅し。絶賛炎上中です。。

自分に非があると認めないのには理由があって、それは責任をなすりつけられる社員を会社が守らないから。
会社の総意としての責任というのはなくて全て個人の責任あるいは非とされる。
そうなれば自分の非とは認めたがらない。クビを切られるし、プライドが傷つく。。

世界各国の人と仕事をしてきましたが、この国だけは会社が責任をとらず個の責任となる。
そうなれば誰も非を認めないのは明らかです。

この国は生産性が低いばかりではなく、会社組織としても成熟していない。
一般国民と一緒で人のせい。他人は悪いが自分は悪くない。

そういった国民性ですから仕方がありませんが、究極は個人事業主なのに架空の人に責任をなすりつけるところでしょうか。

まさに空いた口が塞がらないというのはこのことです。