外国で生活することになりました

韓国・釜山での生活の日々を綴っています。韓国は大嫌いですが、改善されますでしょうか。。。

仕込みなんてしないよ~楽して稼ぐが一番です~

18時開店の店を予約しました。
17時50分頃に到着し開店を待ちます。

その横では、店員数名がタバコを燻らせています。

18時になりました。開店です。
しかし、すぐには料理が出ません。
何だか手間取っている様子。店内も汚い(すみません。韓国内なら普通です)

待っていると、本日お願いしていた料理が用意できないんだってさ。
何だか、食材が入荷できなかったんだと。

ふ~ん。ってことで店を出て、本日の食事は無し。相手がいるけど困ったね。ってなったけど、仕方ないねでお開きです。

まあね、韓国なんてこんなんばっかなんですけど、そもそも開店準備ってのもなければ仕込みって言葉がないからね。
料理の食材を仕込むってことも嫌だから楽なメニューにしたいとか言って、メニュー削るから。

ラーメンだってスープを何時間も煮込むわけでもなく出来合いの業務用スープを仕入れて手を抜くし、パスタもすでに茹でてあるものを取り寄せて使うからね。だからパスタなんて給食や学食のパスタ以下の味さ。なのに値段は15,000ウォン以上が当たり前。。
どれ食ったって美味くは無いんだけど、そもそもの基本の仕込みをやらないから技術が発達しないんだよ。

日本食やフランス料理のような仕込みが大切な料理なんて作れるわけないのさ。日本人シェフもフランス人シェフもこんな国に住むなんて嫌だってよ。だから、日本に行って日本料理を学んだ人から習いましたなんてよくわからん事言うし、フランス料理を勉強しましたとか言って、フランス旅行の写真を店内に掲げたりとかね。。

だって、店の中も外も掃除すらできない人間が入念な仕込みなんてできるわけないのさ。
その店が美味しいかどうかなんて店の外を見ればわかるよね。店の周りが汚れていればそれだけの心遣いなんだなって分かるもの。店の横にゴミであふれているゴミ箱を置かないでしょう?

だからこの国で美味しいものなんて食べるなんてことは不可能なことなんだよ。