外国で生活することになりました

韓国・釜山での生活の日々を綴っています。韓国は大嫌いですが、改善されますでしょうか。。。

夏の過ごし方~韓国で涼める場所はここだ~

徐々に暑くなってきて、夏本番が近づいております。
韓国は雨が降ったら梅雨ということで、日本のような本格的な梅雨はございません。
なのに梅雨といいます。ただの雨降りでしょう?

一時的な雨なので日本のようなジメジメ感はなく、幾分過ごしやすいですが、どこもかしこもカビだらけになるので困ります。

さて、梅雨が開けたら本格的な夏ですが、こちらの人はケチですので電気代も削ります。
そのためクーラーなんて物は使いません。

電気代を浮かせて涼む術を韓国おばちゃんの行動から紹介します。
おばちゃんたちの避暑地は、
1位:ATMボックスの中
2位:日系(ダイソーユニクロ無印良品)の店舗
3位:友人の住むアパートのロビー、または高級ホテルのロビー

1位のATMボックスですが、日本よりもサイズが大きい(約2㎡~3㎡)のでゴザを敷いてくつろげます。
小屋の中でお菓子を食べてお茶を飲んでお話したり。涼しいので快適です。寒ければ緊急電話で苦情を伝えます。
2位の日系店舗は、韓国の店とは違って店員が御用聞きに来ませんので、地べたや店内の椅子あるいは階段に座っていても何も言われません。
そういった所で他の店から買ってきたアイスを食べたりと十分にくつろげます。
3位のロビーは、ソファーが置いてあったりと寛げるスペースが満載です。
年配の人には注意しない文化ですので、十分にくつろげます。

ちなみにおじさんの避暑地は日陰のベンチです。
ここで上半身裸になって自然の風に身を委ねる。食事の時以外はベンチを占領して妄想に耽る。

韓国人の避暑への取り組み方の紹介でした。