外国で生活することになりました

韓国・釜山での生活の日々を綴っています。韓国は大嫌いですが、改善されますでしょうか。。。

排水口と排水溝~掘っ立て小屋生活時代から変わらない~

貧民窟を歩いているとおばあさんが家の中から残飯やら野菜かすやらを持って出てきます。
何をするのか見ていると排水溝に直接捨てる。

生ゴミとして回収を待つのではなく、直接排水。
どおりで詰まって悪臭が漂うわけです。

所変わってアパートの中の台所。
調理が終わって後片付けの主婦がゴミを処理します。

もちろん三角コーナーや排水口用の水切りネットなどというものはございません。
野菜の残骸やら面倒くさいからと一度にたくさん切った千切りのにんにく、はたまたすりおろしニンニクも直接排水口に流します。
油も直接排水だから配管が詰まって逆流したり、流れが悪くなったり。。。

韓国のアパートにはネズミトラップが無いので匂いが上がってくる。
一家庭の残飯臭をアパート内全員で共有です。

残飯が好きなので、残飯の匂いを酒のアテに酒を飲むおじさんもいるくらいです。
残飯を肴に韓国焼酎を呑む。たまりませんね~。

昼食時間や夕食の時間の後、匂いが上がってきてもう臭い。
昔住んでいた掘っ建て小屋生活からアパートに移っても生ゴミの処理は変わりません。

韓国永住者には韓国の排水・下水臭に慣れて、日常の香りでしょうが、きれいな国に住みたい者にはたまらない。

いや~、今日も臭くて韓国の香りが香ばしい。

韓国好きなら、お部屋の芳香用に韓国の排水口の香りなんてのはいかがでしょうか?