外国で生活することになりました

韓国・釜山での生活の日々を綴っています。韓国は大嫌いですが、改善されますでしょうか。。。

料理の美しさを考えるなんて聞いたことが無い~見た目よりも量が重要だぜ~

見た目がきれいな韓国料理なんてものは存在しない。
宮廷料理というものがあるが、あれは調理したものを単に皿に乗せ並べたもの。
皿に一品を乗せているだけで料理を美しく見せるなんてことは考えていない。

そんなことはないよと言う方は、韓国大統領の各国首脳との晩餐の際に出される韓国料理を想像してみてほしい。
どうだ、食材が皿に乗っているだけでしょう?
なんだかみすぼらしさすら感じさせるではないか。

よく分からない木や花などで装飾したりするが、料理自体に美しさはない。
だから、韓国料理に目で楽しむという「美」という概念は無いのだ。

それに韓国人が美というものを理解する力に欠ける(みんなが美しいと言えば美しい。なので外国の作品に類似する)ので何が美なのかが分からない。

そんな腹の足しにもならない美よりも量がある方が貴重なのだ。

豚が見た目の美しい餌に関心が無いように、豚の餌のようなものを食う韓国人にとっては豚のように餌の量の方に関心が向くのである。