外国で生活することになりました

韓国・釜山での生活の日々を綴っています。韓国は大嫌いですが、改善されますでしょうか。。。

育ちが出る食事の仕方~こんな人達と同じ空間を囲みたくない~

最近は、自分の金で外食をすることがなくなった。
付き合いや仕事での食事はあるが、プライベートな時間に外に食べに行くということをしなくなったということだ。

なぜだろうか?
韓国には美味しいものを出すレストランはないがそれだけが原因だろうか?いや違う。
外で食事をしているうちに知らず知らずのうちにストレスを抱えていたからだ。

韓国人と食事をするといつも気分が良くない。
食い方の問題や食事のマナー、酒のマナー等もあるがそれだけではない。

なんとなくだが、豚や犬と食事をしているような感じなのだ。
どんなに金を持っていても、それなりの地位があろうとも、育ちが食事に出るのだ。

海外で様々な国の人と食事をしたが、これほど獣のような食い方をする人達はいなかった。
これまで訪れた国では、会食をしていても口に大量に物を含みながら話す者はいないし、口いっぱいに物を詰め込む輩もいなかった。もちろん口の周りを汚したままの者なぞ見たこともなかった。
貧民街で低所得者と食事をしたときには、そういった何かを感じたのだがそれ以上にこの国では感じるのだ。

なにが問題か?
色々考えてみると育ちに問題があるのではないかと思った。

韓国人はとにかく育ちが悪い。金持ちだろうが貧乏だろうが同じように育ちが悪い。マナーもクソも全て自国基準はたまた自家基準で人の振り見て我が振り直せということはない。
ウリのコミュニティの中では一般的な犬や豚のような食い方のまま育ち、そのまま大人になって変わることもないし、変えようとすら考えない。

どれだけ美味しいものをものすごい美人と一緒に食べたとしても、食事の仕方が汚ければ一気に気分は冷める。
それと同じように、周りで汚い食い方をされればその店には居たくないし食事も美味しくはない。

このような育ち方の人々と食事を共にする。その食事の仕方を見ていて何も感じないとすれば自分も同じように育ちが悪いということではなかろうか?と改めて自分の育ちと食事の仕方について考えてみたところだ。